11月の陸自の駐屯地際へ

11月に比較的近所で行われる
陸上自衛隊の駐屯地際が二つあって、
それに行こうと思います。

一つは早速明日行われる
宇治駐屯地の基地祭。
いや、記念式典だったかもしれないけれど、
まぁ大差ないです。
普段お目にかかれないものが
ただで見れるという意味ではどちらも同じです。
電話で問い合わせたところ、
開始は11時から。
開場はわからないけれど9時くらいということでした。
イベントの内容がさっぱりわからないのですが、
何時から行くべきか…。
開場前行列をしておけば安心なのですが…。

もう一つが、福知山駐屯地で行われるイベント。
11/28,29日に行われるようです。
28日は広小路通でパレードが行われるようです。
29日は模擬戦闘などが行われるようです。
パレードはたしか13:55から。
早めに行って、撮影ポイントを確保しておきたいと思います。
模擬戦闘は、それなりに人が集まりそうなので、
開場前には駐屯地には着いていたいです。
やっぱり一番前で見たいですからね。
地上の模擬戦闘なんて、後ろからじゃ見えないですから…。
お立ち台か脚立でも持ち込めば話は別ですが。
とりあえず、折り畳み椅子を持ち込んで、
一番前を陣取りたいと思います。
ただ、ちょっと家から遠いんですけどね…。
電車を使えば片道3千円以上…。
車なら、100km以上で、ナビの予測によると
4時間もかかるみたいで…。
いっそのこと、28日は帰らないで車内で泊まった方がいいのかな?

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16GBのCF買いました

16GBのコンパクトフラッシュを買いました。
デジカメ用です。
値段は5千円もしませんでした。
安いです。
安いけれど、書き込み速度に不安があります…。
でも、それは承知の上です。

書き込み速度が遅いと、
連写をしたときに影響が出ます。
一応カメラにもバッファメモリがあるはずなので、
コンパクトフラッシュの書き込みが遅くても、
バッファの容量を食いつぶすまでは
連写できるはずだと思います。
たぶん、数枚くらいは。
そのあとは、撮影スピードがCFの書き込みスピードを
上回ってしまうため、
シャッターが切れなくなってしまいますが…。
でも、数枚程度の連写しかしないような使い方だと、
全然問題ないということになると思っています。

まぁ、想定外の事態が発生して、
連写したくなるかもしれませんが…
まぁそこはあきらめるとして…。
だって、書き込み速度の早いコンパクトフラッシュって
高いですからね。

それよりも、今は容量不足に悩んでいます。
RAWの最高画質で撮影していると、
すぐに容量を食いつぶしてしまうので…。

やっぱりRAWで保存したいじゃないですか?
現像処理にかなり時間がかかっちゃいますが…。
それでもRAWに拘るのは、
あとで微調整ができるということと、
ダイナミックレンジが14bitもあるということですね。
JPEGで保存すると、ダイナミックレンジが8bitに
落ちちゃいますからね。
もっとも、現在のところ14bitのダイナミックレンジを持った
ディスプレイなんて市販されていないので、
画像を加工しなければ意味はないのですが。
まぁ、JPEGで保存したところで、
やっぱり容量不足になることもあるので。
デジタルカメラの良いところは、
気になったときに気軽にシャッターを押せることだと思います。
フィルムみたいにコストがかからないですからね。
でも、容量が足りないとシャッターを切るのも
慎重になってしまって…。
それでは意味がないような気がします。

それにしても、冬山とかは写真を撮るのにいいらしいですね。
社長に勧められました。
おかげで、酷道をめぐりつつ、
山にも登ってみたいなぁ…なんて思ってしまったりしました。
酷道は大抵山の中にあって、
普段は気にも止めないようなきれいな景色があって、
それが楽しめたりもするわけなのですよ。
通行止めの酷道を突き進む人は、
秘境のような景色を楽しむためだとも
言っていたくらいですから。

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サーバの調子が悪い

うちのサーバです。
何か調子悪いです。

WEBサーバ兼、メールサーバ兼、
FTPサーバ兼、ルータを兼ねている
大切なサーバです。
これが機能を停止したら家が
インターネットから隔離されてしまう
とても重要なサーバです。
幸い、機能停止には至っていませんが、
メールサーバは機能していません…。
最近使っていないけれどデータベースも
起動しなくなってしまいました…。

原因はおそらくHDDの故障じゃないかと思っています。
ときどき変なエラーが出たりと
挙動が怪しかったりしたのですが…
ついに無視できないレベルに達してしまいました。
まぁ、このHDDもずいぶん長持ちしたと思います。
きっと8年くらい動きつづけていると思います。
サーバだから、まさに8年間くらい休まずにずっと。
素晴らしいです。
素晴らしいけれど、交換用HDDはちょっと割高ですね…。
何せ、8年くらい前のHDDですからね。
ATA133のHDDなんて容量の割りに高いですからね。
そのうち入手できなくなりそうな気もしますが…。
容量なんてわずか40GBだったので
この際増やしたいのですが…
お金がないので余っているHDDと交換します。
ATA133の120GBくらいのHDDと。
まぁ、きっとこのサーバはHDDだけじゃなくて
いろんなところの限界が近いと思うので、
あまりお金を使わない方向で。

例えば、グラフィック機能がダメです。
画面が激しく乱れて文字が読めません。
だから制御不能なんです。
ネットワーク経由でリモートコントロールしているから、
なんとか動いている状況ですが…
オンボードのグラフィックなので、
マザーボードごと交換するしかないのですが…
そうなると、メモリもCPUもまとめて
交換する必要に迫られてしまいます。
今時、Pentium III 833MHzのデュアルCPUに対応した
マザーボードなんて入手できなさそうなので。

壊れかけているHDDの中身を
まるまる新しいHDDにコピーして、
差し替えて修理完了のはずです。
OSがインストールされたHDDであるにもかかわらず、
それだけで修理できてしまうのが、
Linuxの素晴らしいところだと思います。

ついでに、USBで接続しているHDDを
内蔵してしまいたいと思います。
USB接続だと動作が遅くて…。

バックアップ用のサーバを用意しないといけないなぁ
と思いつつ全然できていなかったのですが…
ぼちぼちやりたいと思います。
最近全然使っていないパソコンが一台余っているので。
古いパソコンでもLinuxなら
必要な機能に絞るとまだまだ現役で動いてくれるので
素晴らしいです。

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冬コミ〜、落ちました…

落ちました。
ショックです。
結構ショックです。
確率的には受かるはずだとその心積もりを
していただけに、なおさらショックです…。
これで、冬コミに行く楽しみが
半分くらいなくなってしまった感じです…。

まぁ、でも、年明けのコミックトレジャーには
既に申込済みなので、
それに向けて本の製作は続けます。
部数は少し減らすかもしれませんが。

あとは、委託販売を引き受けてくれるところがあれば、
お願いするかもしれませんが。

申込費用が戻ってくるので、
それでまた別のイベントに申し込もうかと思うものの…
何か良いイベントはないかなぁ?

年末に向けての楽しみがなくなってしまいました。

とりあえず、この傷ついた心を癒すために、
来週末にでもまた歩きに行くことにします。
422とか行ってみたいなぁ。

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国道422 大津-信楽間の旧道を行く

国道422の大津-信楽間の旧道の一部を踏破しました。
鹿跳橋から、富川トンネルを出たところまでです。
そこで引き返しました。
残りの区間は後日ということで。

この区間の、国道422はきれいに改修されていて、
とても走りやすいです。
交通量も少なく、信号は無いに等しいので
かなりのペースで走れます。
信楽と大津を短時間で結ぶ道路です。
けれど、それも最近のこと。
2006年12月20日に全線改修が完了してからです。
その前の状況がどうであったのかは、
滋賀県のページで見られます。

改修が行われる前、つまり今回踏破した
旧道区間は酷道と呼べる道であったと思います。
少なくとも、これが国道であったとは信じ難いレベルです。

鹿跳橋からスタートしました。
大津から橋を渡って左に曲がります。



すると、こんな道になります。
センターラインのない狭い道ですが、
通行が困難なほど狭くはありません。
よくある住宅街の道って感じですね。
でも国道422です。



こんな住宅の中を抜けていきます。
ちゃんと422のおむすび看板があります。



住宅街を抜けると片側一車線の走りやすい道になります。
左側に見える橋の欄干の奥に反対車線があります。



山の中に道が入っていきますが、
それでも走りやすいです。



国道422の側を一級河川の信楽川が流れています。
車で快適に走り抜けると、なかなか気づかないのですが…。



歩いていると、こんなのを見つけました。
「岩屋耳不動尊」ってなんだ?と思って
寄り道してみました。



こんな道を登っていくと……。



壁面に彫られていました。
ちょっと面白いものを見られました。
でも、右上の方にぶら下がっている白い球体は…
スズメバチの巣…?
活動期は危険で近づけないですね…。



さて、国道422に戻って少し歩くと、
この区間に二箇所だけある信号の一つです。
この区間の信号機はこんな簡易のものだけです。
しかも、このような狭隘区間の通行をスムーズにする目的で
設置してあるだけです。
狭いのはここだけですが、信号機があるので安心して通れます。



バス停がありました。
ものすごく古そうですが…
バスは一日に4本しか来ないようですね。
朝と夕方のみ…。
そんな路線、無いに等しいですね。
しかも、休日は運行していないようです。
民家なんてほとんどありませんでしたが、
この辺に住むなら車は必須ですね。
唯一の公共交通機関がこれですから。



工事中。最後の狭隘区間も完全に改修されるのでしょうか。
国道なら、そうであるべきだとは思いますが。



さて、ようやくここから旧道区間に入ります。
右は現在の422。左は昔の422です。
もちろん、進むのは左方向。



早速、センターラインが消えました。
ちなにみ、この区間はほとんど車は通りません。
道沿いに家のある地元の人だけのはずです。
通過するだけなら、旧道に逸れる合理的な理由がありませんから。



旧道の狭隘区間です。
これは狭いです。これが昔は国道だったとは…。



あまり走られていないせいか、
道はあまりきれいじゃありません。
そしてこんな狭い区間がほとんどです。



422の旧道です。
奥に見えるガードレールとそこを走る車、
そこが現在の422です。



この狭い橋も、以前は国道422だったのですね…。
止まれで交差している道が現在の国道422。



分断された道路。
422が改修されるときに切り離されたのでしょう。



さっきの分断された道は、ここにつながります。



歩道とフェンスの先に道が見えます。
あれが、旧422です。
住宅地の中を通っていたんですね。



さっきの歩道とフェンスを乗り越えて、
住宅地の道路に入りました。
今はもう役割を果たしていない交差点注意の標識。
住宅地の狭い道でありながら、
センターラインがひかれていることが、
国道であった頃の名残でしょう。



住宅地を抜けるとセンターラインも消えます。



ここで、新旧国道が交差します。
右は富川トンネルに通じる現在の国道。
これをまっすぐ行くのが旧道です。



旧道はこんな感じです。



上の橋が現在の422。
この狭いのが旧422。



旧道はやはり交通量がほとんどないようで、
道もこんな有様でした。
まぁ、旧道を通る理由がないですけどね。



下が旧道。
上が422の富川トンネル。



道の端はご覧のようにきれいじゃないです。
でも、廃道ではありませんよ。



これが昔は国道だったとは…
本当に酷道ですね…。
こんな道は走りたくないです。



ほとんど交通量がないはずの旧道のカーブミラーがきれいです。
なぜ?税金の無駄遣い??
と思ったのですが、おそらくこの先にある
採石場に行くダンプのためのものじゃないかと推測します。
つまり、この旧道をダンプが通るということですね。



この道はもうずいぶん使われていないのでしょうか。



こんな狭い道を現在もダンプが通る模様です。
でも、昔は多くの車がこんなところを通っていたんでしょうね…。



採石場です。
左の道が今歩いてきた旧道です。



採石場の先はさらに道が荒れています。
もう通る車はほとんどないということを意味しているのでしょう。



使われていない道のカーブミラーは
やはりこんな風に曇っているものですよね。
もう役に立たないですね。



これも昔は酷道422だったんですよ。



富川トンネルの出入口です。
右に見えるのは廃墟でしょうか?
今日はここで引き返しました。
帰りは国道422を通りました。
歩いて車まで…。



富川トンネル。
広くて明るくて走りやすいです。
これぞ国道。



これは現在の国道422。
交通量は少ないです。
なので結構なスピードで走っている車もいます。
理性が許す限り、いくらでもスピードが出てしまいます。



国道から見下ろした旧酷道。



左側が現在の道。右側はもう使われいないようですが、
昔はここが酷道422だったのでしょうか。



さて、ここからは車に乗り込んで、信楽方面に向かいました。
旧道を歩いてみた感触から、この道なら走れるだろうと判断して、
あえて旧道を走りました。
時間とガソリンの無駄なのはわかっているのですが…。
交通量が少しでもあるなら通らなかったはずです。
車が通るはずがないとわかっていたからこそ
走る気になったのです。
そこで見つけた古いおむすび標識。
取り残されているだけなのか、
あるいは現在でも正式な国道422なのでしょうか?



また住宅街の中に突入です。
旧道を走ったせいで、泥を巻き上げてしまいました。



旧酷道422かと思って入ったら全然違う道でした。
狭すぎです…。
橋の幅ぎりぎりです…。
左に曲がりたいのに…私の車じゃ曲がれませんでした。
なので、一度右に行って、広いところで
Uターンをしてから、左へと進みました。



旧酷道422区間の一部は、
ついに事実上の廃道になってしまっていました。
私の車で侵入するのは心許ないので
ここであきらめました。
この先は後日、改めて徒歩で踏破します。



で、信楽を抜けて、二度国道422を通り、三重を目指しました。
そして伊賀上野駅を目指して走りました。
この辺りの道も狭かったです。
また住宅街を抜け、狭隘な道を抜けて行きました。
国道というよりもやっぱり酷道です。
でも、大型車や長い車は通行できないようですが、
一般的な乗用車なら大した苦労もなく通れると思います。
ただちょっと狭いというだけの事なので。
おまけに交通量もそれほど多くないので、
狭い道でのすれ違いが苦でないのなら、
伊賀に抜ける近道ですね。
この辺は写真が全くありませんが、
後日踏破したときに撮影します。

今年中に、今回歩けなかった残りの区間を踏破したいです。
あと、石山から醍醐寺に通じる府道も踏破したいです。
今日は寒かったですが、
まぁ山歩きにはちょうどいいかもしれません。
雪が積もって歩けなくなる前に、踏破したいです。

少しずつ踏破する距離を伸ばしていって
体力をつけなければいけないのです。
有名な酷道477の桃井別れを踏破するために。
JR湖西線堅田駅から比叡山電鉄の駅まで、
40km弱くらいを歩いて踏破することを
当面の目標にしているので。
あんなところ、車で走る気にはなれません。
何よりも、ゆっくりと写真が撮れないので。
やっぱり車で見るのと歩くのでは
全然景色が違いますからね。

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