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土曜です!更新日です!
やっちゃったもの
というわけで買ってしまいました
財布の中に4万いれていったんだけど余計なの買ったせいでお札が消えてしまった><
小銭だけの財布はなんとも寂しい(´・ω・`)
無双は友達がPS3のアドホックでやろうぜとしつこかったから買ったんだけどボイチャしながら無双は意外とおもろい・・・
まだクエ5個くらいしかやってないけど3人で俺TUEEEEを楽しんでます
ろくに使ってないPS3がやっと輝きだした瞬間
PS3買って半年以上たつのにソフトがDLソフトのWarhawkしかないという放置っぷりでしたからね
ま、輝きだしたといってもPS3のソフトじゃないんだけどねw
まだ無双しかやってないんでスターオーシャンはこれから
今晩からきっとはじめるんでしばらくはスターオーシャン漬けの日々になりそうです!
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2009.02.28 Sat l Lexusの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
とりあえず、最後まで書けました。
まだ完成じゃないですが、
とりあえず最後までかけて一安心です。

後は、何度か読み返して手直しを加えるだけです。
と言っても、書きながら気にいらないな~と
思ったところが結構あったので、
むしろここからが大変そうです。
気にいらないところ、変なところ、
わかりにくいところ、妥協したところ、
誤字脱字、全部を手直ししなきゃいけないので、
ここからが大変そうです。

それに、既に筋のわかっている話を
二度も三度も読むのはつまらないです。
ましてや、面白くないものを読むのですから、
なおさらです。
自分で書いておきながら、
自分でつまらないと思っちゃっているのです。
それだったらはじめから
書かなければいいような気もするのですが・・・
最初は面白くなると思っていたんですよ。
でも書けば書くほどつまらなくなっていって・・・。
最後まで書き上げるのが苦痛なくらいでした。
それを何とか読むに耐えられるものにするための
手直しでもあるのですけれどね。

でも、5万文字を超えちゃったので、
読むのも一苦労です。
おそらく手直しを加えたら
もっと増えそうですが・・・。

でもとりあえず、
ぎりぎり締めきりに間に合いそうでよかったです。
2009.02.26 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
うちの会社のお客さんの某社。
そこがこの不景気で、
ワークシェアリングみたいのを始めたらしいのですよ。
週休三日。土日と水曜日がお休み、
もちろん残業なんて論外。
正直、うらやましいです。

給料が20%カットになるわけですが、
それでもうらやましいです、
今はお金よりも自分の時間がほしいのです。

と、会社で言ったら、
その時間で何するの?
と聞かれてしまいました。
まぁいろいろと…
と言う答えでは納得してくれず、
食い下がる。
本を書いているのですよ、
と答えました。
もしかして同人誌?
と聞き返されました。
何でわかっちゃったのかな?
と思いながらも、
そうですよと言っておきました。
そんなわけなので、
夏は何が何でも休みますよ、と。

私の趣味は別に秘密にしているわけでは
ないのですが、
同人誌という単語が飛び出してきたことが
意外でした。

これでも私、技術職なのですから、
技術系の解説書を書いているの?
という発想にならなかったのかな?
と少し思わないでもありませんでしたが…。
2009.02.24 Tue l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
2日連続の更新です
タイトルが下の記事と同じきもしますがきにしたらだめです
今日は簿記の試験でした
朝の5時に寝て7時起き
何やってんの?と自分に突っ込みいれつついってきました
問題が今回簡単だったんで多分大丈夫。きっと大丈夫
1時間ちょっとで退出してSO4探しの旅に
5軒目売り切れ。入荷未定(´・ω・`)
以下同文で7軒まわってきたけど全部売り切れ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
どうなってんだ!と思って知ってる店員の人にちょっと聞いてみたところ
これは今店どうしで取り合いなんですよ。次もあんまり数は入りませんね。今予約してもらっても次の入荷でお渡しすることは無理そうです・・・だそうな
まさかここまで人気だったとは
発売日に即効で買えばよかったと後悔
まさに買わずに後悔より買って反省ですよ・・・
2009.02.22 Sun l Lexusの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
2週連続更新に成功したLexusです

明日は簿記の試験です
スターオーシャン4はもう発売してます
試験終わるまでSO4は我慢!と思ってたんだけど無理でしたw
やりたい衝動にかられてXBOX本体とSO4求めてゲーム屋にいったわけですが・・・
1軒目売り切れ。次の入荷日未定(´・ω・`)
OKOK想定の範囲内と脳内で処理して次の店に
2軒目売り切れ。入荷日未定(´・ω・`)(´・ω・`)
やっぱ人気あるんだなぁと思いつつ次の店に
3軒目売り切れ。入荷日未定(´;ω;`)
・・・まじで?もしかして近くにない?と焦りつつ次の店に
4軒目売り切れ。入荷日未定。・゚・(ノ∀`)・゚・。
OKOK今日はあきらめるorz
XBOXだからたいして売れてないと思ったんだけど・・・読みが甘かったようです
明日試験終わってから3軒ほどまわる予定だけど期待できないんですよねぇ
しょんぼりしながら明日の試験がんばってきます
2009.02.21 Sat l Lexusの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
ペタン子。
それは、どんな胸をした女の子を指す言葉だと思いますか?
2009.02.19 Thu l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
捗っていません…。
金曜日から書きはじめて3日が過ぎました。
それなのにまだ1万7千文字程度しか書けていません…。
って言うか、文字数的にどれくらい
書いたかっていうのは、
進捗状況を把握する上で意味がないことですね。

今書いている話のストーリーは
大まかに8つの展開に分けられます。
そのうち今二つ目を書いています。
と言えば、あまり捗っていないことがよくわかります…。

本当に〆切に間に合うのかと心配です。
とりあえず、書き上げても、
その後読み返して、
手直しをして、読み返して、
という作業を何度か行わないといけないので、
今のペースだと厳しい気がします。

それにしても、毎度頭を悩ませてくれるのが、
デートのシーン…。
いつもここでペースが落ちてしまいます。
デートって…どうするんだろう?と。
楽しませるデートプランって難しいです。
この場合、楽しませるのはデートの相手ではなくて、
読んでくれている人。
そう考えると、インターネットで検索して出てくるような
ありきたりなデートプランなんて面白くないというか…
私がときめかない。
結局、何かを強引に絞り出して書いてしまっても、
果してこれって面白いのかな?
という疑問が常につきまとう…。
書いていて面白くないというのが一番捗らない原因かも。
面白いデートって…なんだ?
何より、一番つまらないのは、
デートの相手が27才のおばさんっていう設定だからだろうか…。

私って幼なじみ萌えだったのかな?
どうもそういう設定が好きらしい。
気づけば、またそんな設定の話になっていたよ。
それにしても、若い女の子が出てくるととたんに面白くなって
ペースがあがる。
やっぱり女の子は若ければ若いほど、いいんだね。

まぁ、本当は、こんなの書いてる暇があったら、
小説書けばいいんだけどね…。
2009.02.16 Mon l 同人誌、執筆中 l COM(0) TB(0) l top ▲
カードキャプターさくら、大好きです。
魔法少女といえば、
やはりさくらたんしかいないと思っています。
そんなわけで冬コミはさくらたん本にしようかな?
と、勝手に考えている今日この頃。

その、資料用にCCさくらのアニメを
全話見ることにしました。
DMM.comで。
さすがに、さくらたん大好きでも
DVD-BOXとか高すぎだったので…。

それにしても、久しぶりに見たさくらたんは…
やっぱり可愛いですね。
見ているだけでにやけてしまいます。
ビジュアル的にももちろん可愛いのですが、
それに加えて、純真であるというところも
私を萌えさせる大きな要素。
それは知世様にも言えることだから、
知世様も大好きです。
あと、久しぶりに聞いた丹下桜さんの声も素晴らしい。

そう言えば、知世様の中の人の、
岩男潤子さんは、らき☆すたのみなみちゃんの
お母様の中の人でもあったなんて知りませんでした。
Wikipediaってすごい!なんでも知ってるんですね~。
と、言うわけで今日からみなみちゃんのお母様萌えです。
2009.02.15 Sun l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
毎週土曜に更新予定のLexusです
予定は未定ですが
今日はバレンタインデーです
逆チョコ?関係ありません
昨日職場でもらってしまったから返さないといけないけど・・・
懐がいたい(´・ω・`)
2月13日配信予定の涼宮ハルヒちゃんの憂鬱が間に合いませんでしたになってましたねw
これもきっと団長のきまぐれってことで気長に待っていきましょう

SO4発売まであと5日ですね
来月ドラクエがでるしSO4のためだけにXBOX買うのもな~とか思ってたんだけどドラクエ恒例の発売延期で迷いはなくなった!
そもそもSO4がPS3あたりででてくれれば迷う必要はないんだけど・・・
22日に簿記の試験があるので22日に購入予定
予約なんてしてないから売り切れてたらあきらめるけど(´・ω・`)
買えたらプレイ日記でも書こうと思います
2009.02.14 Sat l Lexusの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
FC2小説というものがあるなんて
最近知りました。

FC2のサービスで、
小説の投稿ができたり、
読んだりすることができるものらしいのです。
そして、無料なのです。

それが、小説コンテストをやるらしいのです。
商品はiPod nanoとか、
商品券三万円分とか、
特に魅力的なものではないのですが。
むしろ、執筆という労力に
到底見合うものではないと思うのですが。
でも、そんなの関係ないのです。
書くのが面白くて、
好きでやっていることなのですから。

で、そのコンテストに応募してみようかな?
なんて思ってしまったのです。
別に商品が目当てな訳ではありません。
ただ、応募が簡単そうだったので。
ジャンル、テーマ、ページ数などの分量に関して、
一切の制限が無いのです。
これなら、応募も簡単かな?
と思って、してみることにしました。

でも、締め切りが迫っているのです!
3/3が締め切りです。
もうあと数週間しかないのです。
ひょっとしたら間に合わないかもしれないけれど・・・
でも、いけるかもしれない、と思って
挑戦してみることにしました。

昔から考えていた話があるので、
それを書くことにしました。
ただ、そのまま書くと、結構長くなりそうな話で、
数週間の間に書き上げるのは到底無理そうです。
なので、短く削って書くことにしました。
コンテストが終わってから書き直せばいいかな、
と思って。

私が、今春休み中の学生ならば、
2,3週間という期間も決して短くは無いのですが、
残業もありえる社会人ということを考えると、
ちょっと厳しいです。
かなり頑張らないと締め切りに間に合わないかも・・・
と思いつつも、
その緊張感がまた面白かったりするのですよ。

締め切りが無いと、いつまでもだらだらと
完成しなかったりしますからね。
締め切りがあるといい刺激になります。

そんなわけで、私頑張ってます。
とりあえず、大まかな流れは考えたので、
後は書くだけです。
土日も平日も、
しばらくはこれに専念したいと思います。
ので、同人活動は、ほんの少しの間お休みです。
と言っても、次の話は3/14までに書き上げたいので、
締め切りが終わってすぐにまた締め切りですが・・・
まぁ面白いのでむしろ歓迎です。
2009.02.13 Fri l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
2009/2/11日のこと。
アクセス数が急増しました。
いつも、今日は何人のアクセスがあったのかな?
と見るのが密かな楽しみなのですが、
びっくりしました。
桁違いにアクセス数があったので。
いつもは十数程度しかないアクセス数が、
突然500オーバー!
なんじゃこりゃー!!
って感じでしたよ。
カウンターのバグ?
誰かの嫌がらせ?
荒らし??
と思ったけれど、どれも違いました。
棒グラフが、この日だけ桁違いに突き抜けていた理由は…
いくつかのブログで紹介されたのが原因のようでした。
「それは貧乳に非ず、膨らみかけだ!」
と数日前に書いた私の記事が、
取り上げられていたみたいでした。
つねづね思っていたことを、
ぽろっと書いただけだったのですが…
びっくりしました。

時には、魂の叫びを綴ってみるのもいいのかもしれませんね。
ろりこん魂を。
2009.02.12 Thu l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
らき☆すたのお話第7話目です。
今回は長めです。
折しも、バレンタインデーと時期が重なってしまったため、
なんとしてもバレンタインデーに間に合わせなければ!
などと、拘ってしまったせいで、
ここ最近ずっと家に籠っていました。
でも、これで私のバレンタインデーは終わりです。
まだ14日にさえなっていないけれど、
もう終わりです。
どうせ、私にはあげるとかもらうとか
そんな予定は全くないので。

*******************************************************
バレンタインデー。
それはあげる人にとってはもちろんのこと、
もらう人にだって特別な日だ。

自分に密かな恋心を抱いている内気で可憐な少女が、
この日ばかりは勇気を振り絞ってチョコを渡しにくるに違いない!
などと、起こり得るはずのない夢のような期待を抱くことが
唯一許される日なのだから。

そうさなぁ、ドキドキ待っているのが辛抱ならないというのなら、
おまじないでもしてみるといい。
両手の人差指と親指でハート型を作る。
「想い想われ振り振られ」と三度唱えてから、
校舎の回りを一周するがいい。
そこで初めて話かけてくれた異性がそれだ。
遠に校舎とは無縁の生活をしている者は、
勇気を出してその部屋から、自分の殻から飛び出して近所を一周したまえ!

「って、閉じこもりかよ!」
などというかがみ様の鋭いツッコミはさておき。

とにかく、みんながドキドキする日なのだ。

一年生にとって、三年生のいるエリアに足を踏み入れること事態、
緊張を強いられることのはずだ。
たかだか二年ほど長く生きているからといって、
少々図体がでかいからといって、すなわち偉いというわけではないのだけれど。

気の弱い優一は、おどおどとしてしまう。
もっとも、彼の場合、ただそこにいるだけで周囲の視線を、
特に女の子の視線を嫌でも集めてしまうのだから尚さらなのかもしれない。

授業と授業の間の休み時間に、
優一が向かったのは愛しいかがみのいるクラス、
ではなく、その隣の教室だった。

けれど、部屋の中に足を踏み入れようとはせずに、
開きっぱなしになっていたドアの外から、
覗き込むように中の様子を伺っていた。
お目当ての二人の姿を探して。

その腕には小さな紙袋が抱かれていた。

「おーい、ゆうく~ん」

大きく手を振りながら名前を呼んだのがこなた。

「そんなところで何しているの?入っておいでよ」

と呼びかけたのがつかさ。

二人の姿を見つけた優一は、少しほっとしたような表情を見せた。

「柊先輩、泉先輩、これ受け取ってください」

優一は、袋から取り出した小さな包みを差し出した。

相変わらず男の子の芸当とは思えないほどきれいにラッピングされているそれは、
受け取ろうと差し出した両手と同じくらいの大きさ。

「なにこれ?」

受け取った二人が同時に尋ねた。

「僕の気持ちです」

と、言われても二人はなんのことだかピンとこなかった。

「開けて良い?」

中身を見た方が早いだろうとこなたは考えた。

ラッピングをそっと解き、箱を開く。

「おぉー!!こっ…これは!」

こなたはそんな声を漏らさずにはいられなかった。

ぱっと見たところ、それは彫刻のように見えた。
けれども、よく見てみるとチョコレートで作られていることがわかった。
ブラックチョコレートに、ホワイトチョコレートで着色までされている手のこみよう。
ただし、象られているのはまるまるとした胴体に目があって、
そこから猫耳と尻尾が生えた生き物と思しき謎の物体ではあったが。

「私も開けてみて良い?」

今度はつかさだ。

「私のは星型だ~」

ありがちな形だと、内心思ってしまったのだろうか。
その感動はこなたのものほどではなかったように見える。

「いいえ、ヒトデです」

「え?なんて??」

つかさは、決して優一の声が聞き取れなかったわけではない。
むしろ、あまりにはっきりと聞こえすぎていたといってもいいくらいだ。
予想に反した、おかしな言葉が。

「ヒトデです!」

優一はもう一度繰り返した。

ちなみに、これは海星型であるからして、
当然ながら星型に溶けたチョコレートを
流し込んで作るなどという手抜きがなされたはずはない。
完全な手彫りなのだ。

「どうしてヒトデなんて作るのよ!?」
などという、姉のようなきつめのツッコミはつかさにはできない。

「へぇ~…すごいね」

何がすごいのだかわかっているはずもないのだけれど、
代わりにそんな言葉でお茶を濁した。

「でも、男の子なのに、バレンタインデーにチョコをあげるなんて珍しいね。
って言うか、優くんはけっこうもらったんじゃないの?」

早速猫耳をかじり始めていたこなたが言った。

「人を想うという尊い気持ちの前に、性別なんて関係ないはずです」

もらったチョコレートの数には触れず、優一はまじめに答えた。

「そうだ、私からもあげるね」

つかさが鞄から取り出して優一に差し出したもの。
それはチョコレートだった。
来たるべき本命チョコ製作の時に備えた予行演習のつもり、というわけでもないのだろうけれど、
義理でも精魂込めて作り上げられるつかさクオリティのチョコレートは、
さながら本命チョコだ。
少なくとも、そのハート型のラッピングは優一にそう勘違いさせるのに十分すぎた。

「でも…受け取るわけにはいきません…」

戸惑いながらもきっぱりと断った優一。

「どうして?」

つかさには優一の心中など、わかるはずもなかった。
なぜ、義理チョコを拒否するのか。

「僕は…!かがみ先輩が好きなんです!」

優一は顔を赤くしながら力いっぱい言った。
まるでクラス中に何かめもていますといわんばかりに。

「知ってるよ?でも、そんなの関係ないよ」

不思議そうにつかさが言った。
それは義理チョコを渡す上で考慮すべき特段の事情とは思えなかったのだろう。

「そうだよ、人を好きになるのに順番なんて関係ないんだよ!
ねぇ、つかさ?」

こなたは状況を理解してしまったのだろう。
口をはさんでおもしろおかしく掻き回すつもりらしい。

「そ、そうだね」

どうしてこなたが突然そんなことを言い出したのか理解できないながらも、
とりあえず同意したつかさ。

「このことはかがみには黙っていてあげるからさ~。
ねぇ、つかさ?」

「うん…。私は別にお姉ちゃんに秘密にしなくてもいいと思うんだけれど…」

そもそも、一つ屋根の下で一緒にチョコレートを作っていたのだから、
今さら隠すこともない、と思っての事だろう。

「ふ~ん、つかさは、かがみに勝てる自信があるんだね~」

その言葉を聞いて、つかさが思い浮かべたのは、
昨夜かがみがラッピングしていたチョコレートの形だった。
それは数日かけていくつも作ったチョコレートの中で、
最も完成度の高いものだった。
けれども、例えどれほど大きな愛情を込めても、
日頃の努力なくして結果を出すことはできない、
ということを物語っているかのようなチョコレートでもあった。

「そ、そんなことないよ!お姉ちゃんだって頑張ってたんだから!」

かがみが珍しく台所に籠って、熱心に努力していた姿を目にしていたつかさだから言える言葉。
けれども、結果について言及していないのは、忘れていたわけではない。
敢えて言わなかったのだ。

「謙遜しなくてもいいんだよ、つかさ~。
本当はかがみに勝てる自信があるんでしょ~」

そう言われて、しぶしぶながらも、つねづね心に思っていたことをぽつりと口にする。

「うん…。お姉ちゃんには負けないかな…」

そう、勝利宣言をしたつかさが二度チョコレートを差し出した。

「えへへ、実は朝までかかっちゃったんだ」

「優くん、つかさが想いを込めて徹夜してまで作ったんだからさ~、
ちゃんと受け取らなきゃダメだよ~」

そう言われて、ようやく受け取ることにした優一。

にこっと微笑んだつかさと、不意に目があってしまった。
慌てて目を逸したけれど、顔は赤く染め直された。

チャイムが時を告げると、優一は教室を逃げるように飛び出していった。
つかさにもらったハート型のチョコレートを両手でしっかりと胸に抱きしめて。

昼休みになると、三人はいつものように優一を待っていた。
最近ではすっかり優一が作ってくるお弁当を四人で食べるのが日課になってしまっていたのだ。

「そう言えば、お姉ちゃん、私たちも逢沢くんからチョコもらったよ~」

言いながら、さっきもらった包みを両手で持って胸の前にかざした。

「私ももらったよー。かがみはどんなのもらったの??」

さぞかしすごいのをもらっているに違いないと、わくわくしながらこなたは尋ねた。

「えっ…?」

思わず声を漏らしたかがみの顔は、紛れもなく驚いたときのそれだった。

けれど、その驚き方が、予想していたのとは異質のものであることにつかさは気づいた。
悲しみの色、というものも混じっているように見えてしまったから。

「私…もらってない…」

「つかさとこなたがもらったチョコ。でもそれを私がもらってないのは、どうして?」
そんな考えがよぎってしまった。

私はあんなにも頑張って作ったというのに、どうして。

そう思っても素直に言葉にできないのがかがみだ。

「ひょっとして、かがみよりも可愛くて凶暴じゃない新しい彼女でもできたんじゃないの?
今日はバレンタインデーだしさ」

それはなんの根拠もない、いつものこなたの冗談にすぎなかった。

かがみは、そうは思わなかったのかもしれないけれど。

「べ、別に関係ないわよ。年下なんて興味ないんだから!
つきまとわれなくて清々するわ」

そう強がってみせた。
つかさやこなたに強がってみせたわけじゃない。
自分の心に強がって見せたんだ、きっと。
そうじゃないと悪い考えしか浮かんでこないような気がしたから。

その言葉を、優一は聞きたくなかったはずだ。
そう思っても、聞いてしまったものは忘れることができない。

「お待たせしました」

その声を聞いて驚いたのはかがみ。
そして慌てて振り向いた。

四人分のお昼が入った大きなお弁当箱を抱えて、
かがみの後ろに立っていた優一は、精一杯の笑顔を作っていた。

「違うんだよ、今のは本心じゃないんだからね!」
とだけでも、言えればよかったのかもしれない。
けれども、つかさとこなたのことが気になってしまって、できなかった。

ぐしぐしと袖で目元を拭いながら、椅子に座った優一。
頑張って何かを堪えながら、いつものように明るく振る舞おうとしていた。

「今日も頑張って作ってきました」

言いながら、お弁当をてきぱきと広げお茶とお箸の準備をした。
優一が目を合わせようとせず、俯いている隙に、三人は必死で言葉を探していた。
誤解から生じたおかしな空気を変える言葉を求めて。

「さぁ、食べてください」

その言葉に被せるようにつかさが言った。

「お姉ちゃんは、本気で言ったんじゃないんだよ。
素直じゃないから、強がって言ったんだと思うよ…」

「はい、わかっています」

つかさの言った言葉を、かがみの口から聞きたかった。
如何に双子の姉妹といえども、心のうちまで知りつくしているはずはない、
と思うからこそ、本人の口から聞きたかった。
言ってほしかった。
そうじゃないと、頭ではわかっているつもりでも、心が納得してくれないから。

優一はお箸でお弁当をつまんで、ぱくぱくと口に入れた。
と言うよりも、詰め込んだ。
その大きく膨らんだほっぺを見れば、明らかに頬張りすぎているのが見て取れる。
別に面白い顔をして笑いをとろうとしていたわけではなかった。
無理してでも笑っていないと、どんなにおいしいご飯もまずくなるとわかっていたから。
それでも優一は、こなたと、つかさと、
それから、かがみにおいしくお昼を食べてもらいたいと思っていた。

かがみは、さっき強がっていってしまった言葉を打ち消すように、
思いつく限りの言葉を並べてみた。
それが優一の心に届かないのは、
胸の奥底に隠された想いを素直に打ち明ける術を知らないから。
プライドというものが邪魔をしてついつい強がってしまうらしい。

優一が、ぐしぐしとときどき袖で目元を拭うのは、
やっぱり悪い考えが消えてなくならないからだろう。
優一が聞いていないと思って口にされたかがみの言葉は、
今目の前でかけられる百の言葉よりも強かった。
その人がいないところで不意に口にされた言葉ほど、時に計り知れない説得力を持つらしい。

こなたは、珍しく空気を和ませようと、苦心した。
つかさは、思いつく限りのどうでも良い話題を次々に口にしてみた。
どれも空回りに終わってしまったけれど。

昼休みの終わりを告げるチャイム。
それは、ようやく息苦しい時間に終わりを告げる福音だったのか、
あるいは、事態を好転できずに時間切れであることを告げるものだったのだろうか。

「さようなら」

お弁当箱をてきぱきと片付けた優一が、
走り去って行く前に残した言葉だ。
いつもは言わない言葉。

残していったものといえば、もう一つあった。
優一がさっきまで座っていた席にぽつんと残された小さめの紙袋。
それに気づいたとき、既に優一の姿は見えなくなっていた。

「なんだろう?忘れ物かな?」

いいながらつかさが袋を手にした。

中を覗き込むと包みが一つだけ入っていた。

取り出してみると、それがチョコレートであろう事はすぐにわかった。

さっき、つかさが優一にもらったものに似ていたから。
それよりも手間暇と愛情が込められているであろう事も、
一目ですぐにわかった。

「これ、お姉ちゃんにだって」

リボンにカードが挟まっていた。
もちろん中は見えないけれど、
「かがみ先輩へ」と言う文字が表に手書きでかかれていた。

黙って受け取ったかがみは、二つ折にされていたカードを開いた。
急いで目を走らせた。

ため息をついた。
いつの間にか入っていた肩の力が抜けたのかもしれない。

「バカ…」

誰に向かって言うでもなく、呟いた。

「待ちなさいよ!」

放課後、校門の前で待ち伏せていたかがみは、優一の姿を認めるとそう呼び止めた。
そんな言葉を選んだのは、かがみの存在に気づきながらも
目を伏せて早足で駆け抜けようとしていたからに他ならない。

かがみの前を数歩通り過ぎたところで優一は立ち止まった。

「…なんの用ですか?」

振り向くこともなく、足元を見つめたままだった。

「話があるから、ちょっときて」

優一の返事も聞かず、左手を掴んでぐいぐいと引っ張っていった。
とっさの事だった。

かがみはただ他の人の目に付かないところで、
落ち着いて優一と話をしようと思っていただけにすぎない。
そこへ連れていこうと考えていただけだった。

そう考えて、思わずとってしまった行動だった。
ふと気づけば優一の手を握って歩いていた。

とたんに恥ずかしさがこみ上げてきた。
回りを見れば、下校途中の生徒たちが好奇の眼差しを向けていることに気づいたからだ。

どうしよう?

そう思ってももう遅い。
今さら慌てて振りほどくのも不自然なこと。

優一は、嫌がっていたりしないだろうか…。
そんな不安が次に頭をもたげてきた。

大きい、と感じさせるような手ではなかった。
ごつごつした手でもなかった。
けれど温かい手だった。

意識するほどにドキドキと胸が高鳴る。
なんて大胆な事をしているんだろう、という恥ずかしさ。
それと、優一はどう思っているのだろうかという不安。

一方的に優一の手を握っていたかがみの右手。
それが不意にきゅっと握り返された。

どくんっと体中が脈打ったような気がした。
その瞬間、恥ずかしいだとか、
嫌がっていたらどうしようだとかいった不安は消えてなくなった。
代わってえもいわれぬ快感にも似た喜びが体中に満ちた。

下校時間の周囲の喧騒、周囲の視線、そんなものは意識から消えてなくなった。
あるのは、右手が感じる心地よい圧迫感と感触、
そして二人しか存在しない世界という錯覚。

優一は一体どんな顔をしていたのだろう。
気になったけれど、振り返れなかった。
その時、かがみはどんな顔をしていたか自分でもわからない。
間抜けな顔をしてにやけでもしていたら大変だ。

だから、かがみは優一に背を向けたまま、手を引いて歩いた。
優一は黙ってそれに続いた。

人気のない校舎裏に連れ込こむと、かがみは手を放した。

気のせいだろうか、優一の顔にさみしそうな色が見えた。

「あのチョコレート…私がもらってよかったのよね?」

優一は相変わらず俯いて自分の足元を見つめたままだ。

「はい…」

「ありがとう。でもそれならちゃんと手渡してくれればよかったのに」

「でも、かがみ先輩は、僕なんかにもらっても」

と優一が言い終わる前に、それをかがみが遮った。

俯いたままの優一の視界に入るように、
ラッピングされた袋を突き出した。

「…なんですか?これは」

両手でそれを受け取った優一は、ようやく顔をあげてかがみと目をあわせた。

「何って、決まってるでしょ!?今日は、ば、バレンタインデーなんだから…」

今度はかがみが目を逸してしまった。

「ありがとうございます」

優一はその顔に笑顔を取り戻した。
瞬間、今まで悩んでいたことが、とたんにちっぽけな事に思えてきた。

かがみは、優一の可愛い笑顔を最大限に引き出す言葉を、ぽつりと添えた。

「い、言っておくけど、義理チョコなんかじゃないんだからね!!」

*************************************************************
私のバレンタインデーは
せいぜい、身内から義理チョコをもらって
憂鬱になるだけでしょう。お返しって面倒なので…。
手作りは不可能だし、コンビニで買うのはつまらないし…
結局デパートへ…ってそんな人の大いところへ行くのも
面倒なのに…。
しかし、ホワイトデーのデパートは
おばちゃんが多いんですね。
大方、ご主人がもらった義理チョコのお返し選びに、
もらった本人以上に熱心になっているのでしょう。
お返し?そんなのいらないよ、などと旦那は言うけれど、
そうはいかないのが義理の面倒なところですね。
しかしまぁ、旦那を影で支える奥様の姿は実に美しい。
いや、物理的にじゃなくて、精神的な意味で。
とりあえず、デパートのはちょっと値段が高いけれど、
間違いがなくて無難なので便利です。
悩む面倒をお金で解決、って感じですかね。

と、言うことで次はホワイトでーネタの予定です。
2009.02.11 Wed l らき☆すた l COM(0) TB(0) l top ▲
らき☆すたのお話第6話目です。
何やら、小説は接続詞の使用を減らした方がいい、
みたいな考えもあるようで、
じゃあ試してみようかなと思い、
削れるところは削ってみました。
そう思って、見直してみると
案外無駄に接続詞を多用していたんだな~
と実感しました。
それでも、完全に削り取れていないのは、
やっぱり接続詞がないと
何もかけないということでしょうか。

けれど、今はそんな細かいことに拘るよりも、
面白い話をわかりやすく書けるように
精進するのが先決かと思っています。

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「お姉~さま~」

背後でそう叫んでいる声が聞こえた。

かがみはそれが自分を呼んでいるものだと思うはずもなかった。

自分のことをお姉様だなんて呼ぶ知合いはいない、はずだった。
唯一の妹であるつかさも、決してそんな呼び方はしない。

「お姉様~!」

その声は、下校する帰宅部で賑わっている校門付近にもう一度響きわたった。

さっきよりも多くの生徒がその声のする方に顔を向けた。

その声は確実にかがみたちに近づいていた。

まさか自分を呼んでいるだなんて思いもしなかったかがみではあるけれど…
それは聞き覚えのある声でもあった。

「まさか…」
と思いながらかがみもようやく足を止めて振り返った。

大きく手を振りながら駆け寄ってくる少年。
それはやはりかがみもよく知っている人物、優一だった。

「お姉様!!」

三度、その言葉が発っせられた。
今度は呼び止めるような声の調子ではなく、
ようやく気づいてもらえた喜びが込められているようであった。

それがつかのまの幸せであるとも知らずに。
もうすぐ恐いお姉様にきつく叱られてしまうとは夢にも思わなかったのだろう。
ぎゅっと握られたかがみの拳が、密かにわなわなと怒りに震えていることに、
優一は気づかなかった。

かがみが怒るのも無理はないこと。
さっきまで優一に向けられていた周囲の視線が、
徐々にかがみの方に集まりつつある。

「お姉様、って誰だ?」

「へぇ~、あれがお姉様か~」

「うぁっ!お姉様、恐そう!!」

「俺もお姉様に怒られてぇー!」

そんな好奇の視線が向けられているのだ。
今すぐにでもこの場から走り去りたいほどの恥ずかしさと同時に、
優一に対する怒りがふつふつとこみ上げていた。

それをぐっと飲み込み優一を待った。
逃げ出したら優一が追いかけてくるであろうことは、
聡明なかがみには容易に想像ができた。
「待ってください、お姉様ー!」
と叫びながら。

優一は、かがみの正面に立ち止まるや否や怒られた。

「恥ずかしいんだから大声で呼ぶな!
って言うか、お姉様ってなんだよ!?」

さっきまでの嬉しそうな顔はどこへやら。
優一はたちまちしゅんとうなだれてしまった。

「ごめんなさい…、お姉様」

その神妙な面持ちを目の当たりにしてしまうと、
かがみは怒りを二度ぐっと飲み込む他なかった。

優一の顔には後悔と反省の念がこれでもかというほど溢れていた。

それでもなお、怒りをぶちまけ、叱りつづけるなどということは、
かがみにはできなかった。
それじゃあいじめっこみたいじゃないか。

何よりも、泣きだしてしまいそうなのだ、優一が。
校門の前、公衆の面前で年下の男子生徒を泣かせるなどという異業を為してしまえば、
柊かがみ凶暴伝説は、たちまちのうちに全校生徒の間に広まってしまう怖れがある。

「お姉様はマリみてがお好きなのだと、泉先輩から聞いたので頑張って勉強してきたのですが…」

それを聞いた途端、かがみのお腹の中で消化不良を起こしていた怒りが、
隣のこなたに向かって吐き出された。
もう、遠慮なく。

「こなたぁ!!」

かがみは雄叫びをあげた。

こなたはすくみあがった。
何故だか少し嬉しそうに。

「私がいつマリみてが好きだって言ったよ!?」

「あれ?でも、かがみこの間言ってなかったっけ…?
私の夢の中でさ…?」

少したじろぎながらもこなたにはまだまだ冗談を言う余裕があるらしい。

「あんたの夢なんか知らないわよ!勝手に変な夢見るな!!
って言うか、優くんに変なこと教えるな!!!」

怒られているはずのこなたは、
にんまりと笑みを浮かべた。
かがみがつい口走ったその言葉を聞き逃しはしなかった。

「へぇ~、かがみ、優くんなんて呼んでるんだ~。仲良いんだねー」

かがみが次に吐き出そうとしていた言葉が消え、
ぱくぱくと惰性で口だけが動いている。
その口の動きを止める冷静さが戻ると同時に、
頬が耳まで真っ赤に染まった。

「ち…違うわよ!そんなんじゃないわよ!
あだ名よ、あだ名!…普通でしょ!それくらい」

さっきまでの怒りはすっかりとどこかへ消えてなくなり、
今は必死で何かをごまかそうとしている。

それがますますこなたを喜ばせるとも知らずに。

「ふ~ん、じゃあ私も呼んでいいよね?ゆうくん~、って」

こなたの嫌らしく歪んだ口元が、ますますかがみの羞恥心を刺激する。

「だ、ダメ!」

反射的にかがみはそう叫んでしまった。
頭で考えるよりも先に言葉が飛び出してしまったらしい。

「どうして?普通なんでしょ?ねぇ、どうしてかがみは良くて私はダメなのかな~?
ねぇ、かがみ~」

しまった!と思っても、もう遅い。

こなたの気が済むまで辱めを受け続けるしかない。
かがみはただうつむきぎゅっと目を閉じてそれに耐えるしかなかった。
自ら掘ってしまった墓穴ゆえに言い返す言葉も出てこない。
そう覚悟した。

その時、不意にかがみは左手首を掴まれて引っ張られた。
強く引かれるままに走り出した。

初めは引っ張られ、崩れたバランスを立てなおすために踏み出した一歩だった。
驚いて開けたかがみの目に飛び込んできたのは走る優一の後ろ姿。
そして次に目をやった自分の左手は、優一にしっかりと握られていた。
気づけば抵抗することもなく優一について走っていた。

後ろを振り向いてみると、
あの二人はわざわざ追いかけてこようなどと思わなかったらしい。
少し驚いた表情をしていた様ではあったけれど、
邪魔をすまいと気をつかっているのだろうか。

優一はそんなことにさえ気づいていないようだった。
必死だったのだ、きっと。
苛められているかがみを見ていられなくて、
思わず取ってしまった行動がそれだったのだろう。

もう逃げ続ける理由なんてないとわかっていたかがみではあったけれど、
それでも優一を止めようとはしなかった。
このままもう少し一緒に走ってみるのも悪くないかなと、
思ってしまったのだ。
これでもかがみを守ってくれようとしたのだ、ということがわかってしまったから。

かがみが思っていたよりも早く体力の限界に達してしまった優一は、
肩で息をしながら立ち止まった。
かがみの呼吸は少しあがった程度だというのに、
優一は既に千五百メートルを全力疾走したかのように果てている。

「あれ、もう終わり?だらしないわね」
と思いはしたけれど、口には出さなかった。

それはかがみの思いやりだった。
優一は、見るからに精一杯頑張ったようなのだから。

もう少しだけ、そうしていてもいいかなと内心思っていただけに、
少し残念でもあったけれど。

「ごめんな、、さい、お姉様。僕の、、せいで…」

優一は乱れた息を整えながら、かろうじてその言葉を絞り出した。

「いいわよ、別に。
って言うか、謝る前にその呼び方止めろって言ったでしょ!?」

言葉遣いはともかく、きつい口調ではなかった。
優一が必要以上に怯えるんじゃないかと思ってしまったのだろう。

「ごめんなさい、かがみ様」

怒られた優一は、呼び方を改めた。

「だから違うって言ってるでしょ!」

優一に悪気なんてないのだ。
お姉様と呼ぶことを許してもらえないのならば、
下の名前で呼ぶ、それがリリアン流であると
本に書いてあったことを思い出しただけにすぎない。

かがみは正しい呼び方と言うものを教えるしかないと思った。

「でも、柊じゃつかさと区別できないし…」

そう言ったところで少しためて、
と言うよりも躊躇ったのだろう。

「かがみって…呼んでもいいわよ」

消え入りそうな声で呟いた。
2009.02.08 Sun l らき☆すた l COM(0) TB(0) l top ▲
水木一郎アニキのゼーット!!の叫び声で始まるスパロボZ1週目をようやくクリア
10月始めに買ったんで4ヶ月くらいかかったのかな
SRポイント全取得、資金1750万、BS10000くらいで1週目クリア
以下軽く感想
2009.02.07 Sat l Lexusの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
貧乳とは、本来あるべきものがない、
または非常に乏しい状態のことを指す
言葉だと思うのですよ。

それなのに、小学生とか中学生とか、
そんな娘たちを貧乳と表現するのは
いかがなものでしょうか?

もう一度言いましょう。
貧乳とは、本来あるべき胸が非常に
乏しい状態を指す言葉です。
では、小学生の場合はどうでしょうか?
小学生の胸は本来ぺたんこなのがあるべき姿であって、
大きいということこそが驚きに値いすることなのです!
すなわち、本来ぺたんこであるべきものを、
あえて貧乳と称するのはいかがなものなのでしょうか?

それは、中学生でも同じことが言えると思います。
中学生という年代は、今まさに成長している時期なのです。
大きくなろうとしている、まさにその時期なのです。
そんな未来ある、将来有望な美少女の胸を、
敢えて貧乳と呼ぶのはいかがなものでしょうか?

私は、もっと相応しい言葉があると考えるのです。
それこそ、膨らみかけ、なのです。
今はまだ小さい、けれども将来大きくなる可能性を秘めた
胸なのです。
ただ単に小さい事とは決定的に違うのです。

貧乳とは、夢も希望も脂肪もつまっていない
ちっぽけな胸を称する言葉であると考えます。
膨らみかけとは、似て非なるものなのです!

では、何歳から貧乳と称するべきなのかというと、
個人差もあるので一概には言えないところです。

狭義では、スク水の似合う年頃の胸を膨らみかけと
解するようですが、
私個人的にはそれを支持したいと思います。
だって、スク水って膨らみかけ特有の胸の
(以下自主規制)
2009.02.07 Sat l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
私は小説みたいなのを書くのが昔から
趣味だったのだけれど、
そこに登場させるオリジナルキャラクターのこと。
その子は、果たしてどんな顔をしているのかな?
なんて、考えてみたこともなかったよ。
キャラクター設定は重要だから詳細に考えるけれど、
顔とか文章で表現し難いところは
考えもしたことなかったよ。
せいぜい、髪型か、髪の色くらいまでかな?
顔のイメージは…できないよ…。

それは、最近書いているらき☆すたの
小説でも同じこと。
かがみ様の彼氏役として相応しい子は
どんな子だろう?と考えてみたんだよ。
とりあえず、原作中にはイメージ通りの
キャラがいなくって。
じゃあ、オリジナルで考えるしかないかなと。
かがみ様はツンデレだから、やっぱり同級生というのが
定番かな?と思ったんだけれど…
歳下というのも悪くないかな~と思ってみたりして。
照れながら年下の男の子をかわいがるかがみ様も
ありじゃないかな~?と思ってね。
じゃあ、その子は当然可愛い顔をしているに違いない!
どうせなら、背丈もかがみ様よりも
少しくらい小さい方がいいかも…。
先輩、お菓子作ってきました、食べてください!
って言うのもやってみたかったから、
料理がうまい方がいいな~と。
やや、つかさとキャラがかぶるくらいの方がいいかも?
すると、かがみ様は弟のように可愛がったりされるのだろうか?
と思って、考えたキャラクター。
名前は逢沢優一。
実は、名前考えるのって面倒なんだよね~。
だから、ちょうどその時私がはまっていたKanonから
拝借したんだよ。
イメージは全然違うんだけれどね。
で、その優一はどんな顔をしているのかな?
と考えてみると…わからない…。
別に顔なんてわからなくても書けるしいいや、
ってことで考えることを放棄しちゃったわけなんだよ。
とりあえず、可愛い顔だったらなんでもいいんだから。
でも…芸能人に例えたら…ジャニーズ系なのかな?
まぁ、ジャニーズなんて全然興味ないから
誰に似てるなんて言えないけれど。
じゃあ、アニメキャラで言うなら…
マクロスFのルカくんとかややイメージが近いかも?
CCさくらの小狼を若干イメージしないでもなかったかな…
その二人から、可愛い成分だけを抽出した感じ?
つまり、具体的にどんな顔なの?
と言われると、やっぱりわからないわけで…。

そんな私に代わって、
儚さんが絵を描いてくれました。


可愛いというか、ちょっと可愛すぎ?
それでも私のイメージに近いような気がします。

ところで、泣いたりしたら一体どんな顔をするのだろうか?
君は笑っていてくれさえすればそれでいいんだ、
なんて臭いセリフもあるものだけれど、
まぁ確かに笑顔というのもいいのだけれど…
そんな笑顔が涙で曇るというのもなかなか面白そうじゃない?
つまり、泣かせてみたいのだよ。
さぁ、泣け!もっと泣け!!って感じでさ。

それにしても、弟の様に可愛い存在って…
弟は恋愛対象になるのかな??
と気になってしまったり…。
いや、でも中には弟じゃないとダメだ!
って言う人もいるかもしれないしね。
世の中、妹じゃなきゃダメなんだ!
って人もいるくらいだから。
妹や弟なんてね、どんなに努力しても
手に入らないものだからね。
特に、この年になるとなおさらね。
だから、弟や妹の様な存在というのは、
ある意味理想じゃないかと思うわけなんだよ。
血もつながってないしさ~。

それにしても、クラナドアフター#3のメイたんの破壊力は、
兵器級であったよ。
少なく見積もっても地球を七度滅ぼすくらいの破壊力だよ。
あんな芽衣たんに、「お兄ちゃん」なんておねだりされたら、
私の脆弱な理性などたちまち消えてなくなってしまうよ。
ともやくんは全然変じゃないよ。むしろ、あれが自然な反応さ。
2009.02.06 Fri l 同人誌、執筆中 l COM(0) TB(0) l top ▲
たまタン、って誰?
と、言う人は、このブログのテンプレートを
見てくださいな。
一番上に可愛い少女がいるでしょ?
その子ですよ。

コゲどんぼ先生が生み出した少女なんですよ。
ニコニコ動画とかで、
先生が動画を公開されていたりしたキャラクターで。
なんと、声優さんに歌まで歌ってもらったっていうから、
驚きなのですよ。

そして、この間の冬コミで私はそのCDを
買っちゃったりしたのですが…
まぁとりあえず好きなんですよ。

あの時は、タマたんの同人誌を見つけて
びっくりしたものですよ。
7500円って何!?桁間違えてるんじゃないの!?
と思ったけれども、よく見たらフィギュアつきだったのですよ。
どんなフィギュアかというと、
左に写真が載っているでしょ?
それですよ。
つまり、買っちゃったんですよ。
悩んだ挙句、買っちゃったんですよ。
買わずに公開より買って反省と百度ほど
唱えてからレジに持っていったのですよ。
もちろん、反省などする必要はなかったのですが。

ちなみに、このタマたんは写真写りが悪くって、
普通に写真撮っちゃうと、顔に影が落ちちゃうんですよね。
うまく光を当ててあげないといけないので、
可愛く撮るのが難しいです。
人形の写真ばっかり撮って~…
とか言われても、気にしない、気にしない。

やっぱりタマたんは可愛いですよ。
そんなわけで、なかよし、買っちゃおうかな?
なんて思う今日この頃…。
でも、さすがにもう付録で遊ぶ年じゃないしね~…。
それとも、単行本が出るのを待とうかな?

まぁ、何にしても女の子というのは、
このくらいが一番萌えるのですよ、ね?

そう言えば、しゅごキャラもなかよしに連載されてるんですね~
知りませんでした。
これも大好きです。やっぱりアムたんも好きです。
地獄少女もなかよし連載だったんだね~、知らなかった。
あ、赤色のタマたんのフィギュアが120名に
プレゼントって書いてある…。
http://www.nakayosi-net.com/
2009.02.03 Tue l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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