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もうすぐゴールデンウィークですね。
このサークルも発足して5か月目になろうとしています。

コミケのサークル参加の当落通知は
6月くらいにくるらしいです。
で、もしも当選した場合、
印刷などの手配は、いつまでにしなければいけないのか…
実はその辺のところ、全然把握していません。

まぁ、当選してから考えればいいよね?
とか思って、原稿を書くことだけを考えていたのです。
でも、そろそろ当選した時の事を真剣に考えようと思います。

と、言うのも近頃お仕事が忙しくなりそうな気配で、
残業とか増えちゃって、
休日出勤までするようになっちゃったら、
コミケの準備ができず、
せっかく受かったのに落としちゃったなんて事になったら
悔やんでも悔やみきれません。
なので、お仕事が忙しくなる前に準備をしておこうと思います。

まぁ、印刷屋さんとか、印刷のスケジュールとか
調べるのは今月中にするとして。

ゴールデンウィーク中には、
pLaTexってのを試してみる予定です。
オンラインゲーム用に買ったWindowsパソコンが、
使われずにほこりをかぶっているので、
それにインストールして、試してみます。
日本語の縦書が果してどれくらいきれいにできるのか。
そして、同人誌を書くのに適しているかどうかを
確認するために。

ところで、文章系の本を書いている人って、
一体どうやって原稿を書いているんだろう?
なんて、ふと気になってしまいました。
とりあえず、新たなソフトに投資する余裕はないので、
フリーソフトで頑張りたいと思います。
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2009.04.29 Wed l 同人誌、執筆中 l COM(0) TB(0) l top ▲
らき☆すたの話の第五話目です。
かがみさまメインの話を書いているはずなのに、
どういうわけかオリジナルキャラクターの方を
気に入っちゃっていたりします。
14才か…。若いなぁ…。
若ければ若いほどいいんだよ!

********************************************************
「覚悟するでし、お前たちを地獄の業火で焼き殺してやるでし!」

悪魔が現れて言いました。

体調二十センチメートルばかりの彼女は、侮っていたのでした。
相手はたかが人間。
まだ子供とは言え強大な魔力を持った悪魔の足元に及ぶはずはないと、
幼い彼女は信じて疑わなかったのです。

「やっと敵が表れたのね。
モンスターが現れない冒険なんてつまらなかったわよ。
これで少しは面白くなりそうね」

かがみは馬車から飛び出しました。
バルディッシュという名の長い柄の斧を携えて。
そうして馬車の前に立ち塞がった悪魔を睨み付けました。

「モンスターも野性の本能で危険を察知して襲ってこないんだよ。
かがみが凶暴だって証拠だよ」

続いてこなたも馬車から飛び出しました。

するとさっきまで威勢のよかったはずの悪魔の様子が一変したのです。
背中に生やしたコウモリのような黒い羽でぱたぱたと羽ばたきながら、
かがみの目の高さくらいを浮いていたはずなのですが、
風に流されるように徐々に後ろへと下がっていくのです。

「い、いいか、お前たち!逃げるなら今のうちでしよ!
今日は、あたいはご機嫌だから、泣いて謝るなら見逃してやってもいいでしよ」

ダン、とかがみは斧の柄を地面に叩きつけて言いました。

「ごちゃごちゃ言ってないでかかってきなさい!
ちょうど退屈していたところなんだから、たっぷり相手をしてあげるわ!」

幼い悪魔は知ったのでした。
世の中には決して噛みついてはいけない相手がいることを。
けれど、もう遅すぎたのです。

逃げ場を求めて空を見上げてみたものの、
巨大なドラゴンが行く手を塞いでいました。

「く、食らうでし!」

悪魔は地獄の業火を呼び出すと同時に、
背を向けて反対方向へ一目散に飛んでいこうとするのでした。

かがみはひらりと攻撃をかわしました。

こなたはドラゴンに掴まり空高くへと逃れました。

驚いた馬は馬車を引いて逃げ出し、
鎖でつながれていた王子も引きずられて悲鳴を上げながら戦場から離れて行きました。

どさくさに紛れて逃げ出したつもりの悪魔は、
しっかりとこなたに狙われているのでした。

遥か上空から、こなたはドラゴンに掴まり、急降下をしました。
悪魔を視界にとらえると、手を放して大きくふりかぶりました。
そして、なんとかインフェルノと言う星型の蝿叩きで、
悪魔を地面に打ち落としたのです。

まるで人形を扱うかのように、
かがみは気を失っている悪魔の胴回りをぎゅっと掴んで拾い上げました。

そしてその手の感触で気づいてしまったのです。
小さな小さな体をしている癖に、めりはりのある凹凸があることに。

「く、苦しいでしぃ」

ぎゅうと、かがみが握る手につい力をいれてしまったばかりに、
悪魔が悲鳴を上げました。

「あんた、年はいくつなの?」

「十四でし…」

彼女は、かがみのうちに秘められた黒い感情を見透かしてしまいました。

「ふん。あたいら高等な魔族は精神が発達しているから、お前ら下等な人間みたいに、
幼児体型になったり、段腹のコロネ体型になったりなんかしないでし!」

かがみは生意気な悪魔をぺちっと地面に目一杯叩きつけました。
そしてなんとかインフェルノという蝿叩きをこなたから奪い取ると、
ぺちぺちと叩きつけました。

「うるさい蝿ね、まだ死なないのかしら」

「ごめんなさいでし、痛いでし、許してほしいでし」

かがみは許しを請う悪魔をもう一度拾い上げると両手でぎゅっと握りました。

「さぁ、どうしてくれようかしら」

かがみは不気味な笑みを浮かべて、まじまじと悪魔の顔を見つめました。

悪魔は生まれて初めて、本物の恐怖を覚えました。

かがみは真っ黒な羽を両方の手でつまみ、ぎゅっと広げてみました。

「痛いでし~!羽がもげるでし!」

「へぇ~、この羽本当に背中から生えてるのね。コスプレかと思ったわ」

かがみは初めて目にする悪魔の異様な生体に興味津々で、
彼女が泣き叫んでいるのなんてお構い無しです。

「尻尾も生えてるの?」

体長と同じくらいの長さの細長い尻尾を引っ張りました。

「許してほしいでし、尻尾がちぎれるでし~!」

「尻尾も痛みを感じるのね」

タイミング良く、王子が馬をなだめて馬車で戻ってきました。
その馬車の柱に悪魔の尻尾を括りつけてしまいました。

哀れな悪魔はぐったりと逆さ吊りにされてしまいました。

「慰謝料よ!」

かがみは言いました。

「金が欲しいでしか、ごうつくばりな人間め!欲しければ拾うがいいでし!」

悪魔はあり金全部を地面にばら撒きました。

「これだけ?」

「お前は馬鹿でしか!?世の中そんなに甘くないでしよ!
ボスでもない雑魚敵を倒してもはした金しか手に入らないのが常識でし。
地道に敵を倒して稼ぎやがれでし!」

かがみは生意気な彼女の頬を、人差指と親指でぎゅっとはさんでやりました。

「馬鹿はあんたでしょ!
慰謝料がこんなはした金で済むほど世の中甘くないのよ!」

「で、で、でも、あたいは、もうお金持ってないでし」

悪魔の流した涙は額を伝わり、黒く長い髪に染み込みました。

「世の中お金が全てなのよ。
持っていないで許されるはずがないでしょ?
私が世の中の厳しさを教えてあげるわ」

「それってかがみが勝手に厳しくしてるだけじゃないの…」

こなたはぽつりとつぶやきました。

「人間はこういうとき、お金がなくて困ったときにどうするか知っている?
自分の肉を売るのよ!」

「あたいにはお前みたいな余分な肉はないでし」

すっかりと観念した悪魔に決して悪気はありませんでした。
ただ、心に思ったことを素直に口にしてしまっただけなのです。

「うるさい口ね、何か塞ぐものはないかしら?」

かがみは辺りをきょろきょろと見回して、あるものを見つけました。

「あれなんて、あんたの口にちょうど良い大きさね」

それは湿った地面の上をうにょうにょとのたうっている太いミミズでした。

「お願いでし、それだけは許してほしいでし!なんでも言うこと聞くから止めてほしいでし~!」

「そうね…。悪魔のコスプレをした動くフィギュアなんて、高く売れるんじゃないかしら?
ほら、やっぱりそう言うので遊ぶ人って、金に糸目は付けないんでしょ?」

「そうだねぇ、肌も透き通るように白いし、腹が立つくらい可愛い顔しているからねぇ」

こなたもつられて邪悪な笑みを浮かべました。

「でも、こんな反抗的で攻撃的な女の子は、あんまり人気ないんじゃないのかな?」

こなたはそうも言いました。

「何言ってるのよ。奴隷はね、プライドが高くて反抗的であればあるほど、
調教しがいがあるってものじゃない。
そのプライドを叩きつぶし、可愛い顔を踏みにじり、
惨めな豚の以下の存在であると身の程をわきまえさせれば、
次第に従順になるわよ」

かがみは恍惚とした表情でつぶやくのでした。

「かがみ…、それはいくらなんでも可哀想だよ…」

泣き叫んで懇願する悪魔を見兼ねたこなたが止めました。

「それじゃあ、私の家来になって働きなさい。
百八体の屍を倒したら、天国へ送ってあげてもいいわよ」

「お願いでし、殺さないで欲しいでし。
天国なんて行きたくないでし。魔界に帰して欲しいでし…」

こうしてかがみのパーティーに新しい仲間が加えられました。

「あぁ、下等な人間の捕虜になってしまうなんて、悪魔の恥でしぃ…」

「あんたバカぁ?悪魔に捕虜になる権利があたえられているとでも思っているの?
馬車馬のように働きなさい。そしたら餌くらいは食べさせてあげてもいいのよ」

その時悪魔はある言葉を思い出していました。
「白い悪魔は、黒いやつよりなお悪い」

なるほど、この善良ぶった少女の心の内にこそ、本当に恐ろしい悪魔が潜んでいるのだと、
エルエルは理解するのでした。
2009.04.26 Sun l らき☆すた l COM(0) TB(0) l top ▲
遅ればせながら、私の自己紹介をしたいと思います。

まぁそんなの知ったところで何も良いことはないでしょうが、
何かの参考にしてください。

ハンドルネーム: moo
性別 : おじさん
誕生日: 1984.3.1 (25才 as of 2009.4.26)
居住地域: 滋賀県
お仕事: 会社員
性格とか: 自己中、わがまま、面倒臭がり、とろい&のろい

趣味と特技:
とりあえずパソコン。
Windowsは好きじゃなくて、Linuxに拘っている人。
プログラミングはたしなむ程度には。とりあえずC言語。
C++はほんの少しだけ。Rubyが好きで、シェルスクリプトは
まぁLinuxerとして困らない程度には。
JAVAとPerlは昔使っていたけれど、もう忘れました。
あと、車とバイクも。
教習所で目覚めてしまって、
頭文字Dに狂わされてしまいました。
乗るだけじゃなくて、いじり回すのも趣味です。
いつかはエンジンのオーバーホールくらい
できるようになりたいと思っています。
それに、カメラも。
意味もなく重くて巨大なレンズを
いつも持ち歩いています。
それと、創作という名の妄想。

同人活動歴:
高校生の頃にCCさくらの小説もどきを書きはじめたのがはじまり。
大学生~社会人3年目の頃はオリジナルの話を書いていて。
最近らき☆すたの同人志を出そうと思って
サークル発足。現在に至る。

絵が描きたいなと思うけれど、描けません。
3度ほど、挑戦して、挫折しました。
練習はするのですが、続かず…。
あぁ、結局私は絵を描くのが嫌いなんだな、
と思ってあきらめました。
そんなわけで、絵描きさん募集なのです。

現在は小説を書く方向で頑張ってます。
もともと理系人間で、
国語なんて将来なんの役に立つんだろう?
と思っていた人です。
現在小説を書いているとは人生何があるかわかりませんなぁ。
そんなわけで、今頑張って修行中です。

わがまま:
私の小説の挿絵とかマンガを描きたいと
言ってくれる絵描きさんがいればなぁ…。

休日の過ごし方:
暇さえあればお山やサーキットに行って、
湯水の如く車にお金を注ぎこんでいたのは昔の話。
今はお金がなくて、頑張って家に閉じこもっています。
出かけるとお金がなくなるので…。
頑張って小説書いて、読んで、アニメ見てます。
実は、書きたい話も、読みたい小説も、
見なきゃいけないアニメも山積みで、暇がないんです。
でも、ときどき、お山に走りにいきたくなって
うずうずします。
頭文字Dなんて見た日にゃもう…。

とりあえず、絵描きさんと妹を募集しています。
贅沢はいいません。ネコミミと尻尾さえあれば
他に何も要りません。
この際ネコミミおじさんでもいいです。

私に話を書いてくれ的なお誘いも歓迎です。
かけるものとかけないものがありますが、
それは相談ということで。

好きな言葉:
それは貧乳に非ず、膨らみかけだ!
2009.04.26 Sun l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
なぜかって、
そりゃまぁ、単純な理由なのですよ。
そんなとこでオリンピックなんぞやられたら、
コミケどうすんのさ?
というわけなのですよ。

ビッグサイトは、
国際放送センター、メインプレスセンター、
レスリング、フェンシング、テコンドー
などに使用される予定のようです。

本当に、コミケの会場どうするんだろう?
と、気になったりしています。
この間だって、ビッグサイトに
東京オリンピックの垂れ幕がかかっていたような
気がします。

オリンピックなんぞよそでやれ!
って感じです。
って言うか、別に日本でやらなくても
いいような気がするのですが、
日本でやると何かいいことがあるのでしょうか?
教えて、賢い人。

まぁ、でもオリンピックなんてなくても、
コミケの会場問題は解決するわけではないようですが。
規模が大きくなったり、あの地域の開発が進んだりすると、
ビッグサイトではいろいろと不都合があるらしいですね。

おりんぴっく?
いいじゃあないか、
この際日本の文化を世界に発信するんだよ、
とか言ってオリンピックスケジュールに
お盆前後だけ空白を作るようないかれたことを
やらかす偉い人がいたら尊敬します。
2009.04.24 Fri l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
この間、鈴鹿サーキットまで
SuperGTの第二戦を観に行ってきました。
目的は、ミクたんの痛レース車を見るためだったのですが…
あろうことか、予選にも出れずにリタイア!
じゃあ、私はなんのために5500円もする
チケット買ったんだよ!?
とか思っちゃいましたが、
気をとりなおして他のマシンの写真を撮ってきました。

ちなみに、練習走行中にエンジンの不具合が発覚し、
現地で対応不可能なためリタイアしたそうです。
練習走行を少しくらいはしたようなのですが、
私が観に行ったのは予選からなのです…。
残念!

今回の目的の一つに、
流し撮りの練習をしようと思っていたのです。
予選は第一コーナーの辺りから見ていました。
ここは邪魔なフェンスもなく、
写真を撮るのに良い場所です。
35mm換算で300mmのレンズを使っていれば、
こんな写真が撮れました。
シャッタースピードは1/100くらいです。
コーナーで、マシンはスピードを落とすため、
撮影には絶好のポイントです。


ホームストレートは、速すぎです。
流し撮りをするのも一苦労です。
そしてフェンスがものすごく邪魔です。
特に、JSB1000のバイクはかなり速いです。
GT500のマシンよりも速くて大変でした。
ここでとるならば、35mm換算で100mmくらいのレンズが
ちょうどいい感じです。
シャッタースピードは結構早くしないと難しいです。
速すぎるので大きなレンズだと振り回せないです。


決勝の日は、ヘアピンコーナーの頂上、
ガードレールのところから撮影していました。
ここもスピードがかなり遅くなるところです。
ここは35mm換算で300mmくらいのレンズを使っていました。
シャッタースピードは1/100くらいで。
巨大なレンズを構えている人が周囲にいましたが、
そんなのは関係ありません。
私は流し撮りが今回のテーマですから。


流し撮りって、結構迫力のある絵になるんだな~
と我ながら驚きました。
でも、難しいです。
失敗しまくりです。
そして決定的瞬間を撮り逃してしまいます。
けれど、決定的瞬間を流し撮りで撮影できれば、
感動的です。
一脚を使うと、成功率が高くなるのでしょうか?
他の写真はここにもあるのでどうぞ。

でも、もしミクたんの痛レース車が走っていれば、
さぞかし良い写真が撮れたのではないかと、
とても残念です。
きっと、他の車には目もくれず、
ミクたんばかり撮りまくったことでしょう。
それなのに、その勇姿を私に一度も見せてくれずに
リタイアしちゃうとは…残念です。

私は今回初めてスーパーGTを生で見ました。
で、スーパーラップというものがあることも初めて知りました。
予選の上位8台が、決勝のスタートポジションを決めるために、
一台ずつタイムアタックをするもの、と言ったところでしょうか。
で、このタイムアタック中に各チームが選曲した音楽が流れるんですね。
もしも、もしもですよ。
ミクカーがスーパーラップに出走できたなら、
どんな曲を選ぶんでしょうかね?
いつか、そんな日がくれば、是非見てみたいものです。
そこまで強くなってもらいたいものですね。

それにしても、今回は写真を撮りすぎてしまいました。
サーバに公開したものだけで1200枚以上ありました。
失敗作を含めるともっとです。
走っている最中はずっと立ちっぱなしで、
カメラを構えつづけていたので当然かもしれませんが。
4GBのコンパクトフラッシュじゃ足りなくなってしまいました。
次の機会にはもう少し持っていこうと思います。
重いレンズをずっと構えていたので左腕が筋肉痛になってしまいました。

スーパーGTって結構人が集まるんですね。
侮っていました。
臨時駐車場が埋まるくらいだったので、
結構な人気だったんですね。
次、またミクたんが鈴鹿を走るときに
観に行こうかどうか、検討中です。

本当はもっと早くこの記事を公開したかったのですが、
写真の整理に時間がかかりすぎてしまいました。
おまけに、サーバの容量が足りなくなってしまったので、
急遽USBの外付けHDDに保存しました。
ので、画像の表示スピードが結構遅いと思いますが、
粘り強く待ってください。
そのうち何とか対策をします。
2009.04.22 Wed l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
ときどきみなみさんちに遊びにきているあの子ですよ。
まこちゃんって。
可愛いですよね?

などと言うと、もしや私がショタコンなのではと
あらぬ誤解を受けてしまいそうなのですが、
断じて違いますよ。
ショタコンなんかではありません。

でもですね、やっぱり可愛いのですよ、
まこちゃんが。
まことくんに対して特別な劣情を
抱いたりなどはしませんが、
やっぱりまこちゃんは可愛いのですよ。

惜しむべくは、なぜ彼がこの世に、
もといあの次元に男として生を受けてしまったのか…。

何とかならんのでしょうか。
どこかの設定ノートを消しけしして、
♀と書き換えることは許されないのでしょうか?

あるいは、
彼が男であるが故に
少女たちよりも美しく映るのでしょうか…?

まぁ、何にしても、
まこちゃっていいよね。
2009.04.13 Mon l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
らき☆すたの話の第四話目です。
いつものことなのですが、
こなたって、かがみってこんなキャラだっけ?
違うよね?絶対違うよね?
じゃあどんなキャラだっけ??
といつも悩んでしまいます。

でも、結局は、
そんなの関係ねぇ!と自分に言い聞かせて、
思いつくままに書いてしまっています。
**********************************************
可哀想なこなたはずっと深い眠りについていました。
凶暴な姫に無理矢理りんごを食べさせられて以来、ずっと眠ったままでした。
まるで死んでしまったかのように。

偶然通りかかったハンサムな王子様がガラスの棺に横たわるこなたを目にしました。

「なんと美しい少女なんだ。
この少女を私の口付けで目覚めさせてみせよう」

王子様はひどくうぬぼれた方で、またぶつぶつと独り言をつぶやく方でした。

そんな王子様は、棺を開けるとこなたの下唇にそっと舌を這わせるのでした。

するとどうしたことでしょう。
全く目を覚ます様子のなかったこなたがぱちりと目を開き、
口を塞いでいたりんごを吐き出しました。

その様子を目の当たりにした王子様の喜びは例えようのないものでした。

そしてこなたをぎゅっと抱きしめて言うのでした。

「是非、私の妃になってください」

と。
その時、二人のいた森中に不気味な笑いがこだましました。

「出てこい、魔物め!私が退治してくれる!」

王子は腰に携えた刀を引き抜き、天に振りかざして叫ぶのでした。

「はぁ?何言ってるの、あんた。
十七歳の少女に手を出す鬼畜の癖して勇者気取りですか?」

その声を聞いた王子は、青ざめた顔でこなたの方を振り向くのでした。

「まさか…。そんな!未成年だなんて知らなかったんだ!」

「出るところに出てはっきりさせましょう。正義の鉄槌がどちらにくだるのか」

「そんな…」

王子様は手にしていた刀を地面に落としてしまいました。
力なく崩れ落ち、失意体全屈をとるのでした。

王子様は一時の衝動に駆られたあさはかな行いのために、
大きな力に捕われてしまったのです。

かがみ姫は、そんな王子様の前に姿を表しました。

「王子様がそんな方だと知れては、
大きな力によって王子様の人生はめちゃくちゃにされてしまいますわ」

かがみは王子様の顎を掴み上げて、言い聞かせるのでした。

「きっとお国の国王様も、王女様もさぞかしお嘆きになられることでしょうね。
きっと、国民だって失望するに違いありませんわ。
けれど、王子様が誠意を見せてくださるのならば、
私も今見たことを忘れるように精一杯努力してもよろしいのですよ」

そうして、王子様は渋々かがみを国に連れて帰るのでした。

さて、かがみは城下町で旅仕度を整える事にしました。
必要なアイテム、武器、防具、それとおやつです。

もちろん先立つもの、つまりお金が必要なのですが、
かがみはこのおかしな世界の通貨を持っていませんでした。

「ロリコン王子が私の親友にした仕打ちがどれほど非道な行いであるかわかりますか?
男の汚れを知らない純粋な少女の唇を、あどけない少女の顔を、
その変態の醜悪な舌で蹂躙したのですよ!」

かがみはこなたの顔を自分の胸元に抱き寄せて言うのでした。

「こなたの心が一体どれほど傷ついたと思っているのですか!?」

次に、誰もいない宙に向かって言いました。

「陪審員のみなさん。聡明なみなさんはどうご判断されますか?」

そうしてかがみはとても使いきれないほどの大金を手にしたのでした。

「でも、かがみ…。私そのお金使うの嫌だよ。何か恐喝したみたいになってるし…」

「何言っているのこなた!
これは汚いお金じゃないのよ!慰謝料よ、慰謝料!!
もらって当然のお金なのよ!」

「でも、あの王子も、国王も王女も泣いてたし…
なんだか可哀想だよ…」

「自分の犯した罪の深さを知って、後悔の涙を流していただけよ」

心やさしいこなたは、唇を奪った野獣とその両親に同情するのでした。

「こなたは甘すぎる!一度犯した過ちっていうのはね、
一生をかけて償っていくのよ!一生、ね。
世の中そんなに甘くないんだからね!」

「それってかがみが勝手に厳しくしてるだけじゃないの…」

こなたはぽつりとつぶやきました。

「とにかく、甘味料探しに必要なものを買ってくるのよ。
二時間後にここで待ち合わせね」

そうして二人は別れ、各々買いものに向かうのでした。

魔法使いのこなたはたくさんの魔法の書を買ってきました。

かがみは武器と、たくさんの食糧を買い込んできました。

それらを、国王から献上された馬車に載せ、旅立ちの準備を整えるのでした。

そこに、女王から知らせがもたらされました。

「城を出て東に一日ほどいったところにある森の奥にある洞窟、
その奥底にお探しの伝説の甘味料があると神官が申しております」

そうして、かがみとこなたと、新しい馬車と、馬と、
マザコン王子の一行はその洞窟へと行くことにしました。

「お願いでございます、どうか息子だけは連れていかないでください」

泣きすがる女王を一蹴して言うのでした。

「女王様。あなたが正直で心優しい方であるならば、
王子様は無事に帰ってこられますよ。
けれど、もしも今の情報が嘘だったりしたら…」

王子は首輪をはめられ、鎖で馬車につながれてしまいました。

「まるでドナドナされていく可愛そうな子牛みたいだよ」

何故だかこなたも女王と共に同情の涙をこぼすのでした。

「ママ~!」

そう叫ぶ王子の背中に鞭がいれられると、
馬は馬車を引いてゆっくりと歩きだしました。
2009.04.12 Sun l らき☆すた l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は用事があって兵庫までいってました
高速割引のおかげか朝っぱらから渋滞情報でてるし・・・
9時時点で18kmとかやばいですね
渋滞してないとこも交通量は多めとでかけるにしても時間考えていかないと悲惨な目にあっちゃうね
普段交通量の少ないところは問題なさそうですが
高速のご利用は計画的にどうぞ
2009.04.11 Sat l Lexusの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
この間海洋堂ミュージアムに
行ったときに撮った写真なのですが。
久しぶりに帰ってきていた父親に見せたら、
良く撮れていると褒めてくれたので嬉しいです。

やっぱり同じ趣味をしているだけあって、
わかってくれるか~って感じです。
まぁ、もっとも完成度の高い被写体に、
ベストな構図で展示されていたものを
撮影しただけなので、
上手いとか下手とかあんまり関係ない気もするのですが…。
でも、このよさをわかってもらえて嬉しいのですよ。

しかしですね、
どうしてスチュワーデスのフィギュアの写真がないんだ!?
あっただろう?と切れやがるんですよ。
まったく、おかしなことを宣うものですね。
スチュワーデスなんて、そんなおばさんに
興味があるわけないじゃないですか!
変な趣味をしていやがる父親でがっかりです。
2009.04.11 Sat l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
4/19に鈴鹿サーキットで開催される
SupeGTを観に行ってきます。

初音ミクの痛レース車が今年も走りますからね。

そのチケットが今日届きました。
二枚あるのは、私の分と、Lexusさんの分です。



結局買うのは観戦券だけにしました。
最近懐具合が厳しいですからね。

でも二輪レースも同時開催なので、
せっかくだから楽しんでこようと思います。
あまりお金を使わないように…。
2009.04.07 Tue l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日、コミックマーケット準備会から、
C76の受付確認ハガキが届きました。

とりあえず、受付はできたみたいですね。
さて、後はこれで当選できると
いいんですけどね~。

あと、コミケの前後1日は
ちゃんと有給とらなきゃいけませんね。
5連休ですね。

サークル参加の当落にかかわらず、
コミケは三日間行きますよ~。

それにしても、Lexusさんの
ハルヒ本はどうなっているんでしょう?
C76の時期はちょうどハルヒが旬になるんじゃないかと
予想しているのですが、
ちっともLexusさんの原稿があがってきません…。

まぁ、落としてしまったときは、
車に特性の痛いステッカーを
貼ってあげることにしましょうか。
2009.04.07 Tue l 同人誌、執筆中 l COM(0) TB(0) l top ▲
らき☆すたの話の第三話目です。

ぼちぼち執筆中です。
ネタが切れるまで書きつづけます。
無事に完結できるといいのですが…。

**************************************************************************
「魔物だ!怯むな、ここで食い止めるのだ!」

集まった多数の魔導士に兵士たちは、怪鳥を国内に侵入させまいと必死に戦っていました。
魔法を浴びせ、矢を射るのですが、巨大な怪鳥はびくともしません。

「なぎ払え!」

そう叫ぶと、かがみは怪鳥の背に生えていた鬣(たてがみ)をぎゅっと握り、掴み上げるのでした。

すると怪鳥は悲鳴と共に巨大な火炎を吐き出しました。

「悪魔だ!悪魔に憑依されているぞ!!」

怪鳥の背に邪悪な影を認めたものたちは、武器を捨てたちまち逃げ出しました。

かがみは今作り上げた広大な場所に怪鳥を着地させました。

「もうこの服はダメね」

すっかりくすんでしまい、いつの間にか穴まで開いていたドレスを見て言いました。

「何か代わりの服はないかしら?」

そうして辺りをきょろきょろと見回しているときでした。

「お姉ちゃん」

そう呼んで歩み寄ってくる小さな少女がいました。

「お姉ちゃんは、お姫様なんでしょ?」

怖れと疑うことを知らない純粋な少女は、かがみの顔を見てそう言いました。

かがみはその少女と目線を合わせるべく、しゃがんで言いました。

「そうだよ。いろいろあってこんなかっこうしちゃってるけど」

「そっか。ちょっと待っててね」

少女はとことことどこかに走って行ったかと思うと、
すぐに何かを抱えて戻ってきました。

「これ、私のお姉ちゃんのだけど、着ていいよ。
よせて上げればお姫様でも着られると思うから」

そう言って差し出されたのは、旅人の服でした。

「それから、お腹減ったらこれも食べて」

小さな袋に入った豆粒までもらってしまいました。

それから服を着替えたかがみでしたが何故だかとても不愉快な気分になるのでした。

「きつい…」

腰周りがきりきりと締め付けられるからなのかもしれません。

「ゆるい…」

胸の辺りがスカスカだからなのかもしれません。

「かがみ、だからよせて上げなきゃダメなんでしょ?」

こなたはかがみのお腹の脂肪を上の方に持ち上げようとしました。

「あのクソガキ!そういうことだったのね!
今度見つけたら二度と生意気な口を開かなくしてやるわ!!」

かがみは悔しそうに、ぎゅっと握りしめた拳でこなたの頭を殴るのでした。

「町娘の分際で無駄に脂肪ばかり蓄えやがってどういうつもりよ!
こんなところにばかり栄養回してないで、頭を使いなさいよね!
大衆の豚どもがぶくぶく太りやがって!増税よ、増税!私が女王になったら増税してやるわ!」

かがみは、みゆきとの体重勝負に怖れをなして逃げ出し、
王位継承件を放棄したことをすっかりと忘れていました。

「これを詰めておくといいんじゃないの?」

こなたは二つのりんごをかがみの胸の前に差し出しました。

「うるさいっ!」

背を見せて逃げ出すこなた。
かがみは大きくふりかぶって、こなたの後頭部にりんごを投げつけました。

真っ赤なりんごはこなごなに砕けちり、こなたは前のめりに倒れました。

ぐいっとこなたの顔を仰向かせたかがみは、
その憎い口にぐいぐいと残ったりんごを押し込んであげました。

「さぁ、お食べ。こなたもお腹減ったでしょ?」

りんごはこなたにとられてしまったので、
かがみはしかたなく豆粒でお腹を満たすことにしました。

こなたも口がりんごで塞がれているのでは何も食べることができません。

その豆は、一粒食べると十日間は満腹になり、
どんな瀕死の傷もたちどころに直してくれる不思議なものでした。

かがみは一人で全部食べてしまったのです。

「呪い?呪いよね?そうよ、呪いよ!呪いなのよ!こんなの、呪いのせいに違いないわ!」

かがみは自分に言い聞かせるようにつぶやきました。
着ることができたはずの服が脱げなくなってしまったのです。
それどころか、一段とお腹が締め付けられるようになりました。

「そうだ、教会に行けば呪いを解いてくれるかも!」

教会の神父様はとてもとても正直な方で、決して嘘を仰らないのです。
だから、真実をありのままにお告げになりました。

「迷える子豚よ。
ベルトがきつく締まり腹の肉に食い込みズボンが脱げなくなる現象、
人はそれを太ったと言うのですよ。
呪いではありません。
あなたに必要なのは解呪の術ではなく、脂肪吸引です。
教会ではなく美容外科へ行きなさい」

直後、神父様は天に召されたのでした。

「行くわよ!」

すっかりご機嫌を損ねてしまったかがみは棺を引き連れ、
仲間に加わったドラゴンの背に乗り込むのでした。

自由に大空を駆け巡っていた頃を懐かしんでいるドラゴンの背に。

しかたがありません。
ドラゴンとは勇者に退治されるか、
魔王の下僕になることを宿命づけられた存在なのですから。
2009.04.05 Sun l らき☆すた l COM(0) TB(0) l top ▲
タイトルに書いたけど給ふきんもらいました
給ふきん
勇者のくせになまいきだor2買ったらついてたんですよねw
携帯でとったけどみにくい・・・
これふきんです
給付金にかけたおまけです
勇者に捕まった魔王様の引きずられる姿は笑えますねw
いいゲームを買えた
それはそうともうすぐ始まるイースオンラインに応募してみました!
当たるといいなぁ
2009.04.04 Sat l Lexusの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
カッコいい人にはカッコいい人なりの
悩みがあるけれど、
やっぱりそれは不細工な人よりも
贅沢な悩みであると思った話です。

うちの会社にはカッコいい子がいます。
もう27才で、あと3年で30才だということを
秘かに気にしているようです。

何で彼女できないのかな?と。
まぁ一応結婚願望みたいなのはあるらしく、
それで焦っているようですね。

まぁ彼の妹さんは既に結婚していて、
子供もいて、
彼も、妹夫婦も、両親も、
みんな一緒に実家で同居しているらしいんですよ。
そんなわけだから、
なおさら結婚というものを焦っているというか、
プレッシャーがかかっているのかもしれませんが。

で、彼女ができないのは
自分の性格が悪いからなのかな?
と悩んでいるようなのですよ。
だって、顔は良いわけじゃない?
でも、年とるとその顔も崩れてくるし、
ますます彼女ができにくくなる…
と悩んでいるようなのですよ。

けれど、かっこよくて、
ダンディで渋い大人の魅力を放つ、
カッコいいおじさんって言うのは、
やっぱり若いときも
かっこよかったわけじゃないですか?
つまり、カッコいい人が年とると、
カッコいいおじさんになれる可能性があるわけですよ。

大体、年とると外見が醜くなるって言うけど、
生まれつき醜い連中は年とるとどうなっちゃうんだよ!?

不細工な連中が年とると、
加齢臭の漂うハゲ散らかした親父になっちまうんだよぉ!
2009.04.01 Wed l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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