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2010/1 初版発行。
2010/6 第二版発行。
らき☆すたの小説本です。
初版は完売したため、
第二版を配布します。
初版との違いは、絵の有無です。
第二版には四一朗さんに描いていただいた挿絵と表紙絵が入ります。
表紙にカラーの絵を入れたいと思っているのですが、
四一朗さんに相談してみます。
コピー本で配布価格200円の予定です。
「既に初版買っちゃったよ」と言う方には無料で差し上げます。
イベントの時に当サークルのスペースまでお越しください。

こなたとかがみが友達以上の関係である、
という設定の話です。

以下、粗筋です。

ある朝、目覚めるとこなたとかがみの体が入れ替わっていた。
元に戻る方法はわからない。
唐突に突きつけられた不可思議な体験に戸惑いつつも、
二人は新しい体でそれぞれの生活に戻ることにした。

楽天的なこなたはその日から柊家の三女となり、つかさの姉になった。
かがみの優秀な頭脳、太りやすい体質、失われた幼児体型というステータス。
それでもこなたは早々に新しいバイトを見つけ、新しい人生を楽しもうとしていた。

けれどかがみはこなたの体を気に入っていたわけでは無かった。
大好きだったはずのこなたの悪いところばかりが見えてくる。
つかさの姉としての立場をこなたにどんどん奪われていく。
かがみは早く元に戻りたいと焦っていた。

二人の間に温度差があることを知り、苛立つかがみ。
ついきついことを口にして、喧嘩をしてしまう。
そうしたらこなたからもつかさからも除者にされたような気がしてますます孤独感に襲われる。

次第にかがみは気づき始める。
つかさにとってはかがみよりもこなたの方が理想の姉なのかもしれないと。
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2010.05.08 Sat l 発行物 l COM(0) TB(0) l top ▲

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