上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
私が最初に買ったカメラである、
デジタル一眼レフのCanon EOS Kiss Digital Nです。
二台目のカメラを買ったときに、
その圧倒的な性能の前に、
Kissがゴミみたいにしか思えなくなって、
ただであげたカメラです。
二年前の話です。

最近になって、どういうきっかけかは知りませんが、
カメラが欲しいと言い出しました。
それで、ようやく私のあげたカメラを
使う気になったようですね。
撮ってみて、すごいきれい!と言っていました。
5年以上も昔の、800万画素程度しかないとは言え、
一眼レフカメラの端くれですからね。
小さいだけのカメラに退けをとるはずがありません。
やっぱりカメラにとって大切なのは光学系だと思います。
解像度とか、ISO感度とか、
そんなのは本質ではありません。
故に古くても、一眼レフカメラは一眼レフカメラであり、
カメラのモデルチェンジに振り回されることもなく、
いつまでも使いつづけることができるのだと思います。

まぁ、光学系に拘れば、
こだわるほどに重くて大きくなってしまうのは
いたしかたのないことですが。

でも、MとかAVとかTVとかの撮影モードの意味を聞かれると、
説明するのがこれほど面倒臭いものだとは思いませんでした。
当たり前の様に理解していたつもりでも、
説明するとなると大変ですね。
それはまるで馬の耳に念仏を唱える様に。
どうせ聞いちゃいないんだから。
さんざん説明したところで、
ま、いいや。私はアイコン撮影モードしか使わないし、
って言うのは目に見えているのだから。
マニュアル撮影機能のありがた味は、
やっぱり写真を撮らないことには理解できないと思います。
スポンサーサイト
2011.08.06 Sat l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://unrepentant.blog67.fc2.com/tb.php/621-217ce6ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。