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先日の痛車オフin伊賀上野2011#3で
いつものように勝手に痛車の写真を
撮らせてもらってきました。
何か不都合があればおしらせください。

さて、今回はHDR加工してみた写真を。
初めてのHDRなのでまだ上手に加工できませんが。
ソフトの使いかたもわかっていないけれど、
とりあえず試してみようと撮ってきました。
今回使用したソフトはLuminance HDRという
フリーソフトウェアです。

まず一枚目。
これはHDR加工した効果がいまいちわかりにくい一枚です。
まぁ、HDRは表現手段に過ぎないわけですからね。
裏方の技術が前に出てきちゃいかんのですよ、
と考えるとHDR加工したとわからないくらいの方が
成功と言えるのかもしれませんが……。



HDR加工とは、露出の異なる複数枚の写真を
なんかいい感じに合成して一枚のHDR画像を作り上げる。
何かいい感じの加工はHDRソフト任せだから、
利用者たる私はぽちぽちと写真をえらぶだけ。
それはつまり何かいい感じの加工をする
アルゴリズムの差ができあがる絵に大きく影響するはず。
まぁ、自分の気に入った絵を作ってくれるものを、
いろいろ試して探す必要があるのだろうか。



ソフトが使いこなせていないせいか、絵にノイズが多い。
露出が異なるだけの複数枚の画像を一枚に合成するわけだから、
被写体が動くとこんな事になるんじゃないかと思う。
風に揺れる木、のぼり、車に写り込む影、
それら全てがノイズの原因になるのだろうかと思う。
こういうものを被写体にする以上、完全に防ぐのは難しいわけで。
となると、ソフトでうまいこと消せるのかなぁ?
それはつまり、きっと解像度を落とすということになるのでしょう。



でも、いろいろいじっているうちに少しだけコツがわかった気がする。
一番明るいものに露出を併せて、そこからプラス方向に修正した写真を
何枚か撮ると、割りとイメージ通りの絵ができあがる気がする。
けれど、これは私が利用しているアルゴリズムの特性なのかもしれない。
他のだとまた違うのかもしれない。



しかし、イギリス車というのは良いですね。
日本車にはまずない、車の面白さが溢れている気がする。
ロータスなんてまさにそうだと思う。
ロータスというと私的にはエキシージが
気になってしかたがない。
しかし、こうやって生でエリーゼを見てみると、
やっぱりロータスは美しいとほれぼれしてしまう。
しかも、この低くて小さい車体は、すごく萌える。
正直、欲しい。
でも、一番安いエリーゼでも、私にはまだちょっと高いかな。



HDRに話を戻そう。
HDR加工するのに複数枚の露出の異なる写真が必要なわけだけれど、
その写真は多ければ良いというものではないようだ。
もちろん、少なければ良いというわけでもないらしい。
そこの法則性はまだ良くわからないけれど、
やっぱりアルゴリズムに依存する部分なように感じる。



どんな露出の写真が何枚必要かわからないときは、
とにかく撮るしかないのだろう。
そんなとき便利なのがカメラのブラケット機能。
5Dmk2は3枚しか撮れない。
でも1Dmk4は7枚撮れる。さすが1Dmk4。
でも、やっぱり35mmの5Dmk2の広角性能もすてがたい。
で、今回の撮影は全部5Dmk2。



こういう、紅葉はHDRにはもってこいかと思いきや、
そうでもなかった。
紅葉はローキーで撮影した方がきれいに見えると思う。
でも、HDR加工すると、
暗いところを明るく補正してくれるように思う。
だから、せっかくローキーで撮影した紅葉が、
明るくなってしまう。
紅葉の暗さはそのままに、車だけ明るくしてほしかった。
でも、このアルゴリズムは被写体の違いと、
私の意志を理解してくれるはずもないらしい。



きれいなHDR画像を作るには、
アルゴリズムの癖を理解する必要があるのかもしれない、
と思った。
これはそうとういろいろなものを撮って、
いろいろ加工してみないといけないらしい。
ちょっと大変かも。
でも、確かにHDRは面白い表現方法だと思う。



でも、やっぱり画像を加工すると画質が落ちると思う。
まぁ、加工のしかた次第かもしれないけれど。
けれどやっぱり私は画像をいじるのは好きじゃない。
だって、イメージセンサーはキヤノンが威信をかけて、
優秀な人材と金と時間をかけて開発しているはず。
絵作りにだってそうとう力を注いでいるはず。
だって、それがデジカメの心臓部だから。
1Dや5Dであればキヤノンの看板製品のはず。
実際、HDRの様な表現はできなくても、
普通に撮った絵は結構味があると思う。
そんな絵に手を加えてわざわざ画質を落とすなんて馬鹿げている。
確かにHDRにしか表現できないものもあるとは思うけれど……
でもやっぱりHDRは最後の手段で、
照明とかで工夫できるのなら、
絵的にはそっちの方がずっときれいなんじゃないかと思う。



HDRがもっとも効果的なのが、
夜景とかじゃないかなと思います。
特に光る痛車を撮りたいですね。
光る痛車、きれいなのですが普通に写真に撮ると
ちょっと悩ましい。
光をきれいに写そうと思うと、車の絵が写らない。
絵を写そうとすると、光が白とびする……
かと言って、絵が写るほど強い照明なんて炊いたら
折角の電飾がきれいに写らない……
そんなときこそHDRですね。
まぁ、いろいろ撮ってもっと練習してみます。
ソフトも、いろいろ試してみる必要がありそうですね。

今回のHDR写真はこれで全部です。
他の写真はまた今度。
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2011.12.05 Mon l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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