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カメラの話です。
去年、私は初めてスピードライトを買ったのですが、
試し撮りをして思ったことがそれです。
光は魔物だ。
Canon のEX580 IIという、
キヤノンが出している中で一番高いスピードライト。
まぁ、高いといっても5万円ほどのものですから、
奮発して手が出ない価格ではないし、
どうせ後で高いのが欲しくなるのは目に見えていますからね。
それだったらと、一番高いものを。
キヤノンの作るものですから、
失敗などあろうはずがないと私は信頼しています。

そのスピードライトは、
私のそれまでのカメラのフラッシュというものの概念を
見事にぶち壊してくれました。
光の当て方次第で絵がこんなに変わるなんて……
写真なんてこんなものかと侮っていた私に、
写真の奥の深さを思い知らせてくれた素晴らしい製品です。
まるで井の中の蛙が大海を知ったときの様な心地です。

さて、その魔物とたいじする際に必要に違いないと思って、
ディフューザーを購入しました。
秋葉原のヨドバシカメラで。
さすがに大きい店舗なだけあって、
地元ではお目にかかれない機材が見れて、楽しいですね。
いろいろ欲しくなってしまいますが、
今回購入したのはこれ。



丸いタッパー見たいな形ですね。
これをスピードライトに装着して使います。
上の白い蓋は取り外して使うことも可能な構造になっています。
で、早速試し撮りをしてみました。

まずは、スピードライトの光を直接当てて撮ったもの。
これなら撮らない方がましじゃないかと思ってしまう仕上りです。



次にディフューザー装着。
上の白い蓋を外して直接光を当てて撮ったもの。
少し光が分散しました。特に瓶に当たる光が増えていますね。



白い蓋装着。
影がさらに軟らかくなりました。



レフ板を追加。
若干影がさらに軟らかくなったような気が……。



ディフューザーを装着+白い蓋を着けたまま、
レフ板でバウンス。
やっぱりこれが一番いい感じです。



他にもいろいろ撮ってみて
このディフューザーが使えるのかどうか試してみます。
とりあえず、無いよりはあった方が良いとは思います。

それにしても、私、初めてお酒なんて買いました。
パッケージ買いです。
味の方は飲んでいないのでわからないというか、
そもそも私にお酒の味の良し悪しなんてわかりません。
でも、良いんです。パッケージが気に入っているから。
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2012.01.02 Mon l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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