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昨日の夜、私のメインパソコンのHDDが一台、
急逝してしまいました。
享年4年でした。
非常に残念です。
しかも、選りに選ってバックアップが不十分だった
子だけに非常に残念です……。
音楽の一部データと、
firefoxでブックマークにも登録せずに
常に開きっぱなしにしていた数百のサイトと、
その他細々としたどうでもいいデータが
返らぬものとなってしまいました。

動画データに写真データは別途バックアップを
取ってあるので被害はないのですが、
音楽データは一部非可逆圧縮データしか
残っていないものがあって、
それのオリジナルデータが消えてしまいました…。
いや、本当は別のパソコンに
バックアップしていたはずなのですが、
しばらく見ないうちにバックアップの方も
HDDが孤独死を遂げていたようで……
セカンドだかサードだかのWindowsパソコンにいれていた
データだけが助かりました。
久しぶりに見てみたらカラカラと屍となったHDD
が無惨な音を響かせていました。
ま、音楽データなんでまたなんとでもなるので
構わないのですが。

復旧に7時間ほどかかって、日曜日が潰れてしまいました。
壊れたHDDの交換だけなのですが、
7台もHDDが入っていると、
壊れているディスクを特定するだけで一苦労です。
差し替えたりしているうちにBIOSの設定が
勝手に変わっちゃうし、
どういうわけか、OSの設定もおかしくなっちゃうしで…。
まぁそれも無事に解決して、今は残っていたバックアップデータの
リストア中です。

HDDは1万円ちょっとで買えるものが
一番コストパフォーマンスが高いんじゃないかと思っているのですが、
残念ながらその価格帯のものは品切れで……。
最近だと、1万2,3千円程度でどれくらいのものが買えるのでしょうか?
2TBのまま容量が増えていないような気もしますが……
仕方がないので、今回は7千円ちょっとで1TBのHDDを買いました。
Hitachi GST製ですが、特価品扱いでした。
新古品外付けHDDのケースからHDDを
抜き取っただけって言う代物だそうです。
まぁ、いいかということで購入。
どうせなら2TBくらい欲しかったのですが、
品切れではしかたありませんね。

でも、パソコンが壊れる度に思うことは、
自作パソコンでよかった。
と、Linuxでよかった、と言うことです。
どっちも復旧がやりやすいし、融通が効くので非常に助かります。
OSが起動しなくなっても、1CD Linuxから起動して、
テキストで設定を修正するだけで直るって言う
手軽さが非常に助かります。
OS再インストールとか、面倒臭すぎてやっていられませんからね。

さて、今度はバックアップ体制の見直しを早急にやらなきゃ。

それにしても、4年で壊れるとは、あまり長持ちしないHDDですね。
これでも、冷却とかには気をつかっていたつもりなのですが…。
このパソコンには9個もファンを追加しているんですよ?
私のメインブログの過去の記事に依ると、
今回壊れたのは2007年の冬コミで
秋葉原に行ったときに買ったものです。
でも、こんな過去の事がわかるなんて、
日記ってすごいですね。
この時には3台買ったようですが、
壊れたのは今回の子が初めてのようです。
残り二台はまだ動いています。
でも、家で一番の古株HDDは、
何年稼働しているのか定かではないサーバのHDD2台です。
2005年の1月から書きはじめている私のメインブログですが、
その時には既にサーバが存在していたようなので、
7年以上稼働しつづけています。
サーバのHDDは増設したことはあっても
交換はしていないので。
いや、増設したはずのHDDが壊れて
交換したことはあったような気が…。
40GBのIDE接続とか言うそろそろ骨董品旧の古さです。
もちろん、CPUもそろそろ骨董品旧で、
Peintum IIIの833 MHzがデュアルCPUで
未だに現役です。
サーバとは言っても、中身は普通のパソコンなのに……
耐久性高いなぁ~。
あの頃のものは、みんな日本製でクオリティが高かったとか?
でも、いつ壊れるかとびくびくなのですが…。
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2012.02.13 Mon l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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