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怒られた。
のび太の癖に生意気だぞ!って怒られた。

のび太たの言うのは
人類の底辺を為すべく作り上げられた
最低スペックの、永遠に小学五年生の
呪われた宿命を背負わされた、人。
哀れのあまり天がドラえもんという
時空を超越した奇跡を与える程の
無能な生命体であることは、
もはや日本人の常識であるといっても
過言ではないでしょう。

あろう事か、私の事を「のびちゃん」
と呼ぶ人がいるのです。
あれ?ひょっとして私は虐められているのだろうか?
と思ったけれど、まぁ気にしない。
だって、のび太はまたとても素晴らしい人だからです。
人の幸せを願い、人の不幸に涙できる、
私にはない温かい心を持った素晴らしい人です。
だから、まぁ、必ずしも悪い意味ではないのだと。

「だって、『のびちゃん』って可愛いじゃない?」
と言うのがその理由らしいのだけれど、
まぁ確かにのび太は可愛い少年だと思うのだけれど……
しかしこの年になって可愛いなどと言われようとは思わなかった。

さて、どんな話からであったか、
「それじゃあのび太くんがジャイ子ちゃんと
つき合ってあげればいいじゃないか」と
冗談を振られたのです。
実写版ジャイ子は大人になると美人になっているようですが、
しかし中学生ですらもはやおばさんと呼ばれる昨今、
ロリコンである私にとって16才がいわゆる賞味期限であって、
バツイチともなれば核廃棄物に匹敵する程の
疎ましい存在であるわけです。
「僕にはしずかちゃんがいるから」
と言ったらジャイ子はたいそう不機嫌な顔をするのです。

そうしたら仕事中もご機嫌が回復せず、
話しかけてもずいぶんと素っ気ない答えしか
返ってこなくなったと思っていたら、
怒られてしまったのです。
「のび太の癖に生意気だぞぉ!」って。
私が、悪いのですか?

しかし、ロリコンであるはずの私でさえ、
リアルな中高生の言動のあまりの幼稚さに
辟易する今日この頃。
私もおじさんになりつつあるのですね。
その若くみずみずしく張りのある肉体という魅力さえも、
完全に色褪せて見える程に青い。
幼いのは肉体だけで十分なのである。
それに比べると二次元の中高生の
肉体と精神のバランスが非常に素晴らしく、
私はそこに萌を感じる。
故に私はまだまだ二次元から抜け出すことはなさそうなのである。
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2012.06.15 Fri l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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