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思うのだけれど、写真を撮るのは、
自己分析に似ているんじゃないだろうか。
自己分析って、ほら、就活の時に苦しめてくれる
あれですよ、あれ。

自分の撮りたい絵はどんな絵なんだろう?
自分の好きな絵はどんな絵なんだろう?
っていうのを分析するようなものじゃないかと
思うんですよ、写真撮影って。

いろんな写真を見て、
自分の好きな絵とそうでない絵に分ける。
好きな絵は、どんなところが好きなのかな?
と分析して、
いつかはこんな絵が撮れるようになりたいなぁと
思ってみたり。

写真を撮りに行っては、見返して見て、
これはどこがよかった、これはどこが悪かったと
分析して、次はこうしてみると良いのかなぁと
思ってみたり。

さて、そんなことを続けて5年ほどでしょうか。
私は、少しは上達したのでしょうか。
そりゃ、撮り始めたころのひどい写真は論外として。
個人的には、イベントに写真撮りに行く度に
少しずつ良くなっている気もするのですが、
気のせいかもしれないとも思うわけで。

自分の目にした感動を、
他の人に伝えたいと思ってカメラを手にしたわけですが、
少しは伝わるようになったのかなぁ?
ただ、まぁ、写真の表現とは実に奥深いもので、
まだまだ止めるつもりもないですし、
ますます精進が必要だなぁと思うと
嬉しくなるほどで。

しかし、思い返せば私は初めての一眼レフカメラである
CanonのEOS Digital Nを手にしたときから、
ずっと痛車を撮っているなぁ……。
5年前の8月に初めて行った秋葉原で、
噂の痛車を初めて目にしてはしゃいでいる日記が、
ブログに残っていた。
思えばその頃から痛車を撮っていたのか。
そして、たった5年で3台もカメラを買うとは、
思わなかったなぁ……。
当時は、EOS Digital Nで充分だと思っていたのになぁ。

うん、でも3年前からあんまり代わり映えしない
写真を撮っている気がする。

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2012.10.23 Tue l mooの雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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